ホテルのユニットバス 体を洗う時、シャワーカーテンは中?外?【有名ホテルに聞いた】
公開: 更新:

画像提供:株式会社東横イン
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。

ウタマロクリーナーは風呂掃除でも便利! 4分で簡単に蛇口が「ピカピカ」『ウタマロクリーナー』を使ったお風呂の蛇口、シャワーヘッドの時短掃除術を紹介!泡を吹きかけて3分待ち、水で洗い流して乾拭きするだけ。作業時間たった4分で、気になる軽い水アカやくすみがスッキリ落ちてピカピカになります。

風呂用スリッパの置き場所が決まる! “切って貼る”だけで「悩みが消えた」濡れたバススリッパの置き場所問題を解決!100均『ダイソー』の切れるマグネットプレートをスリッパの裏に貼るだけで、浴室の壁にピタッと『浮かせる収納』が完成するライフハックを紹介。失敗しないための注意点も解説します。
- 協力
- 株式会社東横イン






ホテルのお風呂には、たいていシャワーカーテンがついていますが、宿泊した際に「これはどうやって使うのが正解なのだろう」と迷ったことはないでしょうか。
そこで、シャワーカーテンの基本的な使い方について、株式会社東横イン(以下、東横INN)に取材しました。
シャワーカーテンの使い方
シャワーカーテンの使い方で悩むのは、カーテンをバスタブの中に入れるのか、それとも外に出すのかという点でしょう。
東横INNに聞いたところ、このような回答がありました。
バスタブで身体を洗う時に、シャワーカーテンを浴槽の内側に入れることで、お湯が浴室内に飛び散るのを防ぐことができます。浴室内が水浸しにならず、快適にご利用いただけます。
一方、バスタブにお湯をためて入浴する際は、バスタブの外側にシャワーカーテンを出すことで、カーテンの裾がお湯に浸からなくなり、身体につくことがありません。
状況に応じて、バスタブに入れたり、バスタブから出したりしましょう。
また、「東横INNでは、カーテンがお身体に触れないように、浴槽中央部をラウンド型にしています」とのこと。
宿泊者が快適に利用できるよう、こうした工夫が施されているのですね。
画像提供:株式会社東横イン
入浴時に悩みがちな、ホテルのシャワーカーテンに関する疑問について紹介しました。
シャワーで済ます時はバスタブの中に、お湯に浸かりたい時に外側に出すとよいということです。
シャワーカーテンを上手に活用して、お湯がユニットバスの床に飛び散らないようにしましょう。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]