「情熱がハンパない!」バナナだけを突き詰め続ける『大学』が本気すぎる

ほんのり甘くておいしい、身近なフルーツ『バナナ』。日本バナナ輸入組合の調べによると、『バナナを家族に食べさせたい主婦』の割合は、なんと80.9%!

そんなバナナを「そこまでやるか!」と思うほど『ど真面目』に研究しているウェブサイトがあります。

その名も『バナナ大学』。植物学から歴史、栄養学や統計まで、バナナのあらゆる情報が勢ぞろいしています。

なかには「いつ役に立つの」と思ってしまうマニアックすぎる情報も。しかしそれこそが、このウェブサイトの面白いところなのです。

バナナの歴史、紀元前1万年ごろ

知識としてまずおさえておきたいのは、歴史。バナナ大学のウェブサイトでは、バナナのはじまりから詳しく紹介しています。

紀元前1万年〜5千年ごろに作られたバナナの品種の説明から、世界に広がったルートを地図と共に解説。バナナが広まったきっかけに、マケドニアの王アレキサンダーが関わっていた…なんていう驚きの情報も!

日本でのバナナ輸入の歴史も、詳しく紹介されていますよ。

バナナが「風邪を引く」!?

さらにバナナ大学では、バナナにまつわる用語を集めた『用語辞典』も用意しています。

例えば『風邪を引く』。これは、バナナを低温(約12℃以下)に長時間置いておいた結果、皮全体が黒ずんでしまった状態のことを指すのだとか。

そのほかにも『フィンガー』や『モガキ』など、普段は使わない言葉だらけ。これらを知っておけば、いつ使えるか分からないけれども、ちょっぴり賢くなった気分になれるかも!

バナナを題材にした動画も

まだまだあります。歴史や用語などを集めるのみならず、バナナを食べる頻度などを調査した『バナナ・果物消費動向調査』を毎年行っていて、各年の調査結果もすべてウェブサイトに掲載しています。

さらには、バナナと家族の幸せを題材にした動画まで作って紹介したりと、まさにバナナづくし!ここまでバナナに囲まれたウェブサイトを見ていると、無性にバナナが食べたくなってきます。

皆さんもバナナ大学のウェブサイトを見て、彼らのアツい『バナナ愛』を実感してみてください!


[文・構成/grape編集部]

提供
日本バナナ輸入組合

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