入院中のパパを心配した娘の「お願い」 幼稚園児の本音に吹き出す
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- 出典
- @jack4520
娘を育てている、jack(@jack4520)さん。
以前、長期入院をした時に、幼稚園児だった娘からいわれた『お願い』が、いまも強く胸に刻まれているそうです。
入院中のパパを心配する娘の言葉
当時、娘は泣きながらこんなことをいってきました。
パパはお病気なの?お病気になったら死んじゃうの?
幼稚園児ながらに、大好きなパパがいつもと違う場所にいることを敏感に感じ取っていたのでしょう。涙を浮かべながら心配する娘の姿に、jackさんも胸が痛んだはずです。
小さいながらに大好きなパパの体を心配しているのでしょう。この後、どのような心温まる『お願い』をされるのかと思っていると…。
娘からの「お願い」の中身とは
死んだらお化けになるの?お化けになったらもうお家にこないでね!
まさか、お化けになって出てくることを心配していたなんて!しかも、「家にこないで」というおまけ付きです。
パパへの心配が、いつの間にか「お化けが来たら怖い」という本音へと着地していたようです。幼稚園児らしい正直さが、笑いを誘います。
思いがけない『お願い』に、多くの人が吹き出してしまいました。
・こういう思い出が、子育ての醍醐味ですよね。
・なんと健気なお嬢さん!と読んでいたのに…オチに笑ってしまいました。
・自分もお化けになったら、家に行かないように気を付けよう。
「オチに笑った」というコメントに共感が集まったように、泣きながら心配していた娘の言葉が最後に一気に笑いへと転じる展開が、多くの人の心をつかんだようです。
娘のひと言を「今朝のことのように覚えている」というjackさん。パパにとってはショックなひと言も、子育てをしている時のよい思い出になりそうですね!
[文・構成/grape編集部]