4歳娘「6歳くらいかな」 父へのスキンシップ期限に「1週間は落ち込みました」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

無印良品“オレンジ”シリコンバンド、夏はこう使う! 便利な活用法3選無印良品の『シリコーン識別バンド』を使った便利な活用アイデア3選をご紹介!キャリーバッグの目印や傘用マーカー、アウトドアの結束バンドとして活躍し、夏のお出かけの忘れ物・失くし物トラブルを防ぎます。

外国人の視点で気づいた、日本人の謙虚さをつくる『私たちの日本語』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

ほっぺにチューをしたり、ギューッと抱きしめたり…父親にとって、娘とのスキンシップは長く続けたいものです。
しかし、こういった行為はいつまで行ってもいいものなのでしょうか。
「いつまでOK?」4歳娘に直接聞いてみた
疑問に思った相川晴(@halproject00)さんの夫は、4歳の娘に直接聞いてみたのだそうです。
大人でも少し答えに迷ってしまいそうな質問を、お父さんはあえて娘さん本人にぶつけてみました。
しばらく考えてから、娘さんはあまりにもリアリティのある数字を出してきました。
6歳くらいかな…。
小学校に入学するのが7歳になる歳なので、年長さんくらいまでなら「いいよ」と答えたのです。
「一週間は落ち込みました」共感の声が続出
「6歳くらい」という返答は、あいまいな子どもらしい答えではなく、自分の成長をきちんとイメージしたうえでの言葉です。その具体性が、かえってお父さんの胸に刺さったのかもしれません。
このリアルな数字を聞いたら、落ち込んでしまうお父さんもいるかもしれません。
投稿には、このようなコメントが寄せられていました。
・少しずつ大人になっているのですね…悲しいような、喜ばしいような。
・まさに同じ年齢の時に拒絶され、1週間は落ち込みました。
・うちの娘は8歳ですが、まだまだ父親が大好きな感じです。
・チューは諦めても、ギューは許してくれませんかね?
「1週間は落ち込みました」というコメントには、同じ経験をしたお父さんたちから多くの共感が集まりました。娘さんの成長を喜びながらも、どこかさびしさを感じてしまうのは、多くの家庭に共通する気持ちのようです。
ほかにも「8歳ですが、もう暴言を吐かれまくっています」という家庭もあるので、親子の関わりかたはかなり差があるようです。
大人へと成長していく愛娘の発言を喜びつつ、もう少しだけスキンシップができる時間が伸びてほしいと思ってしまいますね。
[文・構成/grape編集部]