狩猟の世界を知る!子供たちが本から学ぶ職業体験
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※写真はイメージ

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- @ssenmatsu

京都で猟師をされている千松信也(@ssenmatsu)さんは、鉄砲を使わずに鹿・猪のわな猟、鳥の網猟をしています。
そんな千松さんが出版した『自分の力で肉を獲る 10歳から学ぶ狩猟の世界』(旬報社)。
狩猟は大人(18歳以上)になってからですが、猟の獲物の解体は子どもでもできるそうです。
千松さんの小学生の息子さんたちは解体作業の手伝いなどして、すでに戦力になっているとのこと。
この本は、動物の痕跡の見つけ方や罠の仕掛け方、獲物を仕留める方法、解体までの方法が写真や図など使用し、分かりやすく描かれています。
「甥っ子の11歳の誕生日プレゼントはこれに決まりです!」
「小学校の校庭にあった植物の蔓と石でボーラを作って先生に叱られた息子のために予約しました」
「息子が10歳になったらプレゼントしようと思います。今5歳ですが3歳から狩猟肉食べて育ってます」
普段のツイートからも野生動物との知恵比べ、共存している生活が見て取れます。
猟師という職業があるのは知っているけれども、実際にどのような仕事なのかを知ることも大切。
本からはたくさんのことを学べます。知識を増やし、知らない世界を知り、視野を広げることができます。そして、さまざまな本に出会うことは、子供たちの創造する力を養ういい機会になるはずです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]