細部まで秀逸すぎる!絶賛のミニチュア作品に注目
公開: 更新:


「休日も仕事もコレでよくない?」「軽くて丈夫でちょうどいい」使い勝手抜群!『マムート』の人気商品がこちら「あっ、またマンモスマークを発見!」 最近街を歩いていると、マンモスマークがついたリュックやジャケットを使っている人をよく見かけませんか。 マンモスは、スイス生まれの老舗アルパインブランド『MAMMUT(以下、マムート)...

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。



Mozu(@rokubunnnoichi)さんが投稿した、とある一枚の写真。
「ぜーんぶ手作り」という言葉と共に投稿されたこの写真に、思わず釘付けになってしまいました。
「百聞は一見に如かず」ということで早速その投稿をご覧ください。
何が「手作り」かが分かりますか?
ベッドの上にある巨大な木工用ボンド。
ずいぶん大きなボンド作ったなーと思いきや、ハッシュタグは「#ミニチュア」。
ん?まさか?
そう、手作りしたのはこの「部屋」なのです!
巨大だと思われた木工用ボンドが、実は実寸サイズだったんですね。
引出しに貼られたガムテープの跡や、本から剥がされた帯の感じがとてもリアルで「どっちが本物か分からなかった」といったコメントが殺到しています。
実際にこの作品を作った投稿者さんに聞いてみると…。
―制作期間は?
高校生のころ、学校に行きながら家で作ったので4か月くらいかかりました。
ですが、楽しくてしょうがなくて、完成を迎える瞬間が一番残念でした。
「もうこれ以上作るとごちゃごちゃする…でもまだ作りたい…!」みたいな。
―難しかった点は?
技術的なことでいうと、机の照明を光らせるのが大変でした。
この作品で初めて電飾に挑んだので、試行錯誤の末電気が付いた時は感動して夜眠れませんでした。
高校生でこのクオリティ…素晴らしい!
細かい点まで緻密に作られたミニチュアの部屋、ぜひすみずみまでじっくりと観察してみてくださいね!