細部まで秀逸すぎる!絶賛のミニチュア作品に注目
公開: 更新:


「家の水筒、全部これにした」「もうペットボトル買ってない」 洗うの面倒すぎて使わなかった人が『毎日使う側』になった理由は…春の訪れとともに気温が上がり、外出先で飲み物を手に取りたくなる場面が増えてきました。 通勤や休日のお出かけ、ジム通いなどの際に、水筒に水やお茶を入れて持ち歩けば、ペットボトルを購入するよりも経済的です。 便利な一方で、お...

「家の食器全部買い替えた!」「100均よりも断然こっち」おしゃれな『北欧食器』を使ってみると…かわいいしテンション上がる!みなさんはどんな食器を使っていますか。 実家でずっと使っていたもの、お祝いでもらったもの、100均で買ったものなど、さまざまあるでしょう。 なんとなく使っている食器をお気に入りに変えると、定番メニューを盛りつけても、いつ...

Mozu(@rokubunnnoichi)さんが投稿した、とある一枚の写真。
「ぜーんぶ手作り」という言葉と共に投稿されたこの写真に、思わず釘付けになってしまいました。
「百聞は一見に如かず」ということで早速その投稿をご覧ください。
何が「手作り」かが分かりますか?
ベッドの上にある巨大な木工用ボンド。
ずいぶん大きなボンド作ったなーと思いきや、ハッシュタグは「#ミニチュア」。
ん?まさか?
そう、手作りしたのはこの「部屋」なのです!
巨大だと思われた木工用ボンドが、実は実寸サイズだったんですね。
引出しに貼られたガムテープの跡や、本から剥がされた帯の感じがとてもリアルで「どっちが本物か分からなかった」といったコメントが殺到しています。
実際にこの作品を作った投稿者さんに聞いてみると…。
―制作期間は?
高校生のころ、学校に行きながら家で作ったので4か月くらいかかりました。
ですが、楽しくてしょうがなくて、完成を迎える瞬間が一番残念でした。
「もうこれ以上作るとごちゃごちゃする…でもまだ作りたい…!」みたいな。
―難しかった点は?
技術的なことでいうと、机の照明を光らせるのが大変でした。
この作品で初めて電飾に挑んだので、試行錯誤の末電気が付いた時は感動して夜眠れませんでした。
高校生でこのクオリティ…素晴らしい!
細かい点まで緻密に作られたミニチュアの部屋、ぜひすみずみまでじっくりと観察してみてくださいね!