県外受験の息子 先生に悩みを話すと…「可能性を潰してしまう」
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- keh349



春も深まり、卒業・入学シーズンに突入ですね。今回は高校受験にまつわるほっこりする話を紹介します。
県外へ入学する息子を心配する母親に先生がかけた言葉
今回子供が受験したときの話をInstagramにアップしていたのはy keikoさん。
y keikoさんは、息子が県外の学校を受験することになって、いろいろな不安を抱えていました。
そんな中、受験日に会場へ送って終わるまで待ち時間ができました。校内を散策していると、学校の先生が話しかけてくれました。
先生は丁寧に悩みを聞いてくれ、このようにアドバイスをくれたのです。
親御さんの心配は当然です。
ですが、その心配で手を離せずにいたら子供さんの可能性を潰してしまうという事もあります。
子供さんを信じて送り出すことも大切なことだと思います。
心配する気持ちを汲んでくれつつも、それでも受験をして通わせるという決断をしたy keikoさんに強い後押しをしてくれる言葉でした。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
あの時の息子の決断を応援できて良かったと思ってる。
y keikoさんのこのひと言にすべてが詰まっているあたたかいエピソード。
この春、親元を離れる子供を持つママたちにも届いたのではないでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]