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撮影下手な人が『最新スマホ』を使ったら? プロ並みの写真が撮れて歓喜

By - grape編集部  公開:  更新:

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おうち時間が増えたことで、『新しい趣味』を始める人が多い昨今。

grapeの社員同士で、新しく始めた趣味の話題で盛り上がっていると…。

「写真をきれいに撮れるようになりたいけど、今使っているスマートフォン(以下、スマホ)だと思った通りに撮れなくて」

そういって、後輩がみんなに見せてくれた写真がこちらでした!

これは酷い~!

旅行先や友人宅などで撮影された写真は、ブレブレなものばかり!自宅でペットや子供を撮影した写真もあったのですが、同じような状態でした。

撮影者が素人なのは仕方ないにせよ、スマホのカメラ機能不足も感じられます。

後輩に、望むカメラのスペックについて聞いてみると…。

・動き回る子供やペットの写真が、ブレずにちゃんと撮影できる。

・高画質がいい。

・幼稚園や小学校のイベントで撮るなら、望遠機能もほしい。

リクエストが多い後輩に、「そんな希望が全部叶うスマホはないでしょ」とツッコミの嵐。

しかし、通りすがりの先輩の言葉に、みんなが振り返りました。

「なら、Xperiaの夏モデルがぴったりだよ」

高性能な『Xperia 1 III』で実際に撮ってみた

先輩が手に持っていたのは、2021年7月9日に発売されたソニーのスマホ『Xperia 1 III』。フロスト加工で指紋がつきにくいボディに、3つのレンズが並んでいます。

先輩

僕は普段から、多彩な機能で撮影を助けてくれる、ソニー製デジタル一眼カメラ『α(アルファ)』を取材の際に愛用しているんだ。
そんな『α』の技術を応用している『Xperia 1 III』なら、思った通りの写真が撮れるよ。
今までは「本格的にキレイに撮りたいならカメラ」という選択肢しかなかったけど…スマホがカメラ並みの機能を備えたら、最高だと思わない?

後輩

確かに、いつものようにスマホで撮るだけで、カメラのようなクオリティの写真になったら嬉しいですね!
スマホって、今そんなに高性能になっているんですか!?

驚く後輩に『Xperia 1 III』を持たせる先輩。「試しに撮ってみなよ」というので、後輩は『Xperia 1 III』に搭載されたカメラアプリ『Photography Pro』を起動してパシャリ!

『Xperia 1 III』で撮影

デジタル一眼カメラと同じく、シャッタースピードやISO感度などのきめ細かいマニュアル設定ができるほか、それらを自動で設定してくれるAUTO(オート)も選べます。

自動で瞳にピントを合わせる『瞳AF(オートフォーカス)』が効いているので、先輩の瞳がくっきり写っていますね。

手振れ補正の『ノイズリダクション』のおかげもあって、しっかりと撮れました。

動きについてこれるか!?激しく動いてみた

先輩

スマホの失敗写真では、激しい動きをとらえきれなかったものが多いよね。
でも、激しい動きも、逃さず撮影したいよね…ちょっと待ってて!

そういって先輩が持ってきたのは、縄跳び。運動不足な時に、いつでもオフィス内で縄跳びができるよう持っていたのでした。

後輩のため、社内でできる最大限の運動をしようという心意気にしびれます。

跳びながら歩き始めたところを撮ると…。

狙いたい被写体を画面上でタップすると、フォーカスを合わせ続けてくれる『リアルタイムトラッキング』で、上下左右の激しい動きにもピントを合わせ続けます!

先輩がレンズのほうを向くと、リアルタイム瞳AFが瞳をロックオン。これなら、動きが激しい被写体の撮影の時も安心ですね。

先輩によると、『Photography Pro』は『α』の操作性や、画面デザインなどのUI(ユーザーインターフェイス)を継承しているため、本格的なデジタル一眼カメラを操作しているようで、わくわくした気分になってくるそう。

『Xperia 1 III』のAUTO機能で撮影中の様子

いろいろな機能を試したくなるので、初めての人もどんどん使って、カメラ技術を習得できそうです!

3つレンズが並ぶワケ

先輩

それにしても…やっぱりカメラの知識がない人は、使っても3つのレンズのすごさに気付かないね。
悲しいよ、僕は。

後輩

だって、最近のスマホって、カメラが3つあるのが普通になってきているじゃないですか。

先輩

3つのレンズは、それぞれ性能が違うんだよ!
上から、超広角(16㎜)、広角(24㎜)、望遠レンズ(70㎜・105㎜)。望遠レンズは、スマホ内でレンズ部分が前後に動くことで、2つの焦点距離を実現しているんだ。
だから、合計4つの焦点距離がある状態。カメラだったらレンズを取り替えないといけないところなんだよ!?

後輩

おお、それはすごいですね~!

さらに、すべてのレンズに『Dual PDセンサー』を搭載。高速かつ正確にフォーカスを合わせてくれます。

例えば、会社近くの商業施設も焦点距離によって、こんなに雰囲気の違う2枚が撮れました!被写体までの距離が遠い時も、安心して撮影できそうです。

『Xperia 1 III』の超広角(16㎜)で撮影

『Xperia 1 III』の望遠レンズ(105㎜)で撮影

後輩

すっごくきれいに撮れるのは分かったけどさ…子供やペットを撮らせてよ。

ほかの被写体でもきれいに撮れるのかを試したくて、仕方がない後輩。撮影のために子供を連れてくるのは大変なので、とりあえず犬を連れて来ることにしました。

ペットのかわいい瞬間もバッチリ!

後日、会社近くの公園で撮影した後輩。『Xperia 1 III』のカメラアプリは「さすが」のひと言でした。

カメラの心得がなくても、写真家に頼んだのかと思う写真が撮れたのです!

『Xperia 1 III』で撮影

『Xperia 1 III』で撮影

『Xperia 1 III』には動物対応の瞳AFがあるため、今までスマホでとらえることが難しかった犬の目もこんなにきれい!

進化しているスマホの中でも、『Xperia 1 III』はソニーが培ってきたこだわりが随所に入っており、プロも使いたくなるほどハイレベル。

後輩も、『Xperia 1 III』の使い心地と、本格的な写真が初心者でも撮影できる点を気に入ったようです!

バッテリーはXperia史上最大容量の4500mAh。撮影に集中してしまっても大丈夫そうですね。

さらに、ソニーは『Xperia 1 III』とは別の機能を備えたラインナップのスマホも発売中で、用途に合わせて選べます。

『Xperia 10 III』は中価格帯のスマホのため、価格と性能のバランスを重視したい人におすすめ。

『Xperia Ace II』は手頃な価格帯で、初心者にピッタリですよ。

気になった人は検討してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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