パンをおいしく食べる『裏ワザ3選』 アルミホイルをくしゃくしゃにして…「試してみる!」
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こまま
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朝食やおやつなどで食べることが多い、パン。食感や風味をよくするために、トースターで軽く焼いてから食べる人もいるでしょう。
しかし、焼きすぎてパンが焦げてしまうなど、思ったような仕上がりにならないこともありますよね。
そこで本記事では、こまま(komama.kurashi)さんが教える『パンを格段においしく食べる裏ワザ』を3つ紹介します。
市販のパンが劇的に変わる!おいしく食べる裏ワザ3選
1つ目に紹介するのは、ロールパンを焦がさずに焼く方法です。以下で手順を見ていきましょう。
ロールパンを焦がさずに焼く方法
まずは、アルミホイルをくしゃくしゃにして、トースターに敷いてください。
あとは、アルミホイルの上にロールパンを逆さにしておいて、焼くだけ。
これだけでロールパンが焦げにくくなるので、外側はほんのり香ばしく、中はふんわりとした食感に仕上がりますよ!
食パンにバターが塗りにくい時の対処法
食パンにバターを塗る時、うまく広がらずイライラしてしまうことはありませんか。
そんな時は、茶こしを使うのがおすすめ。
まず、以下の写真のように茶こしでバターを削ってください。
後は、削ったバターを食パンに塗りましょう。
細かく削られているぶんスッと伸びるので、塗りやすくなりますよ!
しんなりしたクロワッサンを復活させる方法
最後に紹介するのは、しんなりしたクロワッサンを、ちょっとした工夫で復活させる裏ワザです。
まず、温めたトースターにクロワッサンを入れ、アルミホイルをかぶせましょう。この際、手をヤケドしないよう気をつけてくださいね。
2分加熱したらアルミホイルを外し、さらに30秒加熱すると、サクサクの食感が復活するそうです!
元の投稿はこちら
少しの手間でパンがおいしくなるなら、やらない手はないですね。こままさんが教える裏ワザを覚えておきましょう!
パサパサの食パン、水に浸せば…?
ネット上で話題になった食パンの裏ワザも紹介します。それが、パサパサになった食パンをしっとりさせる方法です。
まず、皿の中に水を入れて、食パンの両面を浸します。浸しすぎるとべちゃっとするので、表面を濡らす程度でOK。
後は、トースターに入れて焼き、表面がこんがりとしたら完成です。この方法で食パンを焼くと、しっとりふわふわに仕上がりますよ!
本記事で紹介したのは、どれも簡単に試せる方法ばかりなので、気になる裏ワザからぜひ取り入れてみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]