ただのウサギ好きが作ったすごい食パン! 見た目に「癒される」の声
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切っても切ってもウサギの形が出てくる『兎食パン』。あまりの可愛らしさにTwitterで注目を集め、売れ切れ状態が続きました。
ウサギへの愛情があふれる『兎食パン』はなぜ生まれたのか…オーナーにお話を伺ってみました。
愛情がハンパなかった!
パン好きも、ウサギ好きもうならせる一風変わったパンを販売しているのは、東京・新高円寺駅から徒歩5分の距離にある『ベーカリー 兎座LEPUS』。
2017年3月2日に開店したお店です。
開店間もない時に『兎食パン』を買った客がTwitterに写真を投稿したところ、「なに、この可愛い食パン!?」「可愛くて食べられない」といった声が上がり、またたく間に有名になりました。
私が買いに行った日も開店前から列ができており、『兎食パン』を買い求める人たちがいました。
ようやく開店し店内に入ると、目に飛び込んできたのは『兎食パン』。ほかにもウサギの形をしたパンやウサギをプリントしたジュースなども売っていました。
オーナーがここまでウサギを前面に押し出す理由は「幼少期にウサギに命を救われた」とか、「兄弟のようにずっと一緒に育ってきた」といった心温まるエピソードがあるからに違いありません!
そう考えた私は、早速、男性オーナーの東山伊織さんに理由を伺いました。
ウサギにこだわった理由は1つ!