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カボチャに『菜箸』を刺すと? 包丁を入れた瞬間に「ウソみたい」「声出た」

By - grape編集部  公開:  更新:

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カボチャは栄養があり、煮物やスープなど幅広い料理に使える便利な食材です。しかし、いざ切ろうとすると硬くて包丁が入りにくく、思わず手に力が入ってしまいます。

包丁が思うように入らず、手が滑りそうになったり、危険を感じてヒヤッとしたりといった経験がある人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、さまざまなラク家事アイディアを発信している、こんち(conchi_kurashi)さんのInstagramから、カボチャにまつわる裏技を紹介します。

カボチャにまつわる裏技

こんちさんが紹介するのは、硬くて扱いにくいカボチャを簡単にカットする方法と、手軽においしく食べられるレンジ調理のアイディアです。

硬いカボチャをカットする際は、まず裏返しにして安定させ、裏側にあるヘタ部分をくり抜きましょう。

裏側のヘタをくり抜く様子

ヘタがあった部分に、菜箸を刺します。

菜箸を刺す様子

菜箸を抜き、カボチャ表面のスジを目印にして包丁を入れてください。

カボチャに包丁を入れる様子

驚くほど包丁がスーッと入り、力を入れずとも簡単にカボチャがカットできます。

半分にしたカボチャ

また、こんちさんは、甘くてホクホクのカボチャが好きな人におすすめの調理法も紹介してくれていました。

まずは、カボチャを一口大にカットしてください。

カボチャを一口大にカットする様子

耐熱容器にカボチャを入れ、塩をひとつまみ加えましょう。

塩を振ったカボチャ

水を少し振りかけたら、ふんわりとラップをかけます。

ラップをかけた耐熱容器

あとは、500Wの電子レンジで7〜8分加熱し、余熱で10分放置するだけ。

たったこれだけで、甘さが増して、ねっとり濃厚な味わいになるのです。

甘くなったカボチャ

このままでもおいしく食べられますが、マヨネーズやヨーグルトで味つけすれば、絶品カボチャサラダに変身。

カボチャを味つけする様子

あと一品足りない時に、ササッと作れるのが嬉しいポイントです。

カボチャサラダ

塩には、甘みをより強く感じさせる対比効果があります。少量の塩味が加わることで、カボチャの甘さとのコントラストが生まれ、味がはっきりと感じられるようになるそうです。

硬くて扱いにくいイメージのあるカボチャも、切り方を工夫するだけで安全に下ごしらえができ、調理へのハードルが下がります。

さらに、加熱前のひと工夫で、カボチャ本来の甘みをより引き出せるのも魅力的。ぜひ、こんちさんが紹介する裏技を取り入れて、カボチャ料理をもっと気軽に楽しんでみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

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協力
conchi_kurashi

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