肉が柔らかジューシーに! 『エバラ黄金の味』で作る簡単レシピ
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焼き肉だけではなく、幅広い料理に活用できる万能調味料である『焼き肉のたれ』。
肉を焼いてからたれを絡めるのではなく『肉をたれに漬け込んでから調理する』ことで手軽に味が決まるレシピもありますよ。
漬け込みを使ったレシピについて、焼き肉のたれのパイオニアである、エバラ食品工業株式会社(以下、エバラ食品)に取材しました。
『エバラ黄金の味』活用レシピ2選
エバラ食品によれば、肉を焼き肉のたれに漬け込むと、3つのメリットがあるそうです。
1.食感が柔らかくジューシーに仕上がる。
2.お肉とたれが生み出す旨みの相乗効果。
3.たれが肉と一緒に焼かれて食欲をそそる香り。
肉を焼き肉のたれに漬け込んでから焼くと、食感、旨み、香りの3つの点でよい効果が得られるとのことです。
それでは、エバラ食品が紹介する『漬け込み技』を使ったレシピを紹介していきます。
『黄金漬け焼き ホットチキン』
画像提供:エバラ食品工業株式会社
焼き肉のたれが香ばしく、食欲をそそるチキンになります。
一味唐辛子でピリ辛に、トマトペーストで味にコクが出ますよ。
キャンプのバーベキューなどに作ってみるのもおすすめです!
【材料(4人分)】
・鶏手羽元 16本
・『エバラ黄金の味』 360g
・トマトペースト 大さじ3杯
・一味唐辛子 大さじ2分の1杯
※お好みで、仕上げにも一味唐辛子を振ってください。
鶏肉は皮目をフォークで数ヶ所刺します。
『エバラ黄金の味』、トマトペースト、一味唐辛子を合わせ、鶏手羽元を加えてよく揉み、冷蔵庫でひと晩漬け込みましょう。
BBQグリルに汁気をきった鶏手羽元を並べ、中火でじっくり10~15分焼いてください。竹串をさして透明な肉汁が出てくるまで、中火でじっくり焼いて、出来あがりです。
『黄金鶏むねマヨチキン』
画像提供:エバラ食品工業株式会社
鶏むね肉は、火を入れるとパサパサになりやすいもの。
焼き肉のたれにマヨネーズを加えたソースに鶏むね肉を漬け込むことで、ジューシーかつコクのある料理に仕上がります。
焼き肉のたれとマヨネーズのタッグを試してみましょう!
【材料(2人分)】
・鶏むね肉 大1枚(約300g)
・キャベツ(ざく切り) 4枚(約200g)
・ミニトマト 8~10個(約100g)
・塩こしょう 少々
・サラダ油 適量
【黄金マヨだれ】
・『エバラ黄金の味』 大さじ3杯
・マヨネーズ 大さじ3杯
鶏むね肉は大きめのそぎ切りにし、よく混ぜ合わせた『黄金マヨだれ』に約20分漬けます。
フライパンに油を熱し、キャベツを炒めましょう。しんなりしてきたらミニトマトを加えてさっと炒め合わせ、塩コショウで味付けして、皿に取り出してください。
フライパンに汁気をきった鶏むね肉を並べて火にかけ、弱めの中火で両面を焼きます。
残った漬けだれを加えて煮からめ、野菜をのせた皿に盛りつけて、でき上がりです。
画像提供:エバラ食品工業株式会社
『焼き肉のたれ』は、どんな料理にも役立つ完成度が高い調味料。
焼いた肉をたれにつけるだけでなく、本記事で紹介したエバラ食品の『漬け込み技』を試してみてはいかがでしょうか。
[文/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]