カルディの『芋栗ごはん』が絶品! 1袋入れるだけで「ホクホク」「食べ応えバツグン」
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撮影:grapeフード編集部
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多彩な輸入商品などを扱う店『カルディ』で購入した『芋栗ごはんの素』を実食レビューします。
米と一緒に炊飯器で炊くだけで、サツマイモと栗がたっぷり入った秋らしい炊き込みご飯が完成!
具材の食感や甘みを楽しめるのはもちろん、味を変えながら食べるのもオススメです。
筆者が実際に試した、オススメのアレンジも紹介します。
撮影:grapeフード編集部
カルディの429円『芋栗ごはんの素』を実食レビュー!
価格は税込み429円です。
袋を開けると、皮つきの国産サツマイモと、むき栗がたっぷり入っていました。
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材料
・『芋栗ごはんの素』 1袋
・米 2合
・ごましお 適量
もち米やうるち米でもおいしく作れますよ。
手順1:米を研ぐ
まず、炊飯器に入れた米2合を研ぎ、水を切ります。
手順2:袋の中身を入れる
具材が入った袋の中身をすべて炊飯器に入れましょう。
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手順3:水を加える
炊飯器の2合の目盛りに合わせて水を入れます。
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具材を入れた後に、全体をかき混ぜる必要はありません。
手順4:炊飯する
炊飯器の取扱説明書を確認し、適したモードを選んで炊飯します。
ここまでの準備は約1分。後は炊き上がるのを待つだけです。
サツマイモと栗がゴロゴロ!秋の味覚を堪能
炊き上がったご飯を見ると、サツマイモと栗がたっぷり!大きめの具材が目に入り、食欲をそそります。
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茶碗によそい、ごましおを振りかけて食べてみました。
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まず印象的だったのは、サツマイモと栗、それぞれの食感です。どちらも形がしっかり残っていて、ホクホクとした食べ応えがありました。
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ご飯自体は優しい味つけで、具材の自然な甘みをしっかり堪能できましたよ。
ごましおを振ったことで、ほどよい塩気が加わり、甘みがより引き立ちます。
そのままでも十分おいしいですが、食べ進める途中で味を変えてみることにしました。
ゆずコショウを添えて大人向けの味わいに
まず試したのは、ゆずコショウを少し添えるアレンジです。
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混ぜて食べると、サツマイモと栗の甘みに、ゆずのさわやかな香りとピリッとした辛みが加わりました。
優しい味つけのご飯にアクセントが生まれ、後味もすっきり。甘みのある炊き込みご飯に刺激を加えたい時にオススメです。
ゆずコショウは辛みがあるため、まずは少量から試すとよいでしょう。
締めは塩昆布とワサビのお茶漬けで
最後は、塩昆布とワサビをのせ、お湯をかけてお茶漬けにしてみました。
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塩昆布のうまみと塩気がご飯になじみ、ワサビのさわやかな辛みが全体を引き締めます。
サツマイモと栗はそこまで形が崩れず、ホクホクとした食感がお茶漬けのよいアクセントになっていましたよ。
カルディの『芋栗ごはんの素』で秋の味覚を手軽に楽しもう
『カルディ』の『芋栗ごはんの素』は、米と一緒に炊くだけで、サツマイモと栗の食感や甘みを楽しめる商品でした。
税込み429円で、手間をかけずに秋らしい本格的な炊き込みご飯を楽しめるのは嬉しいところ。
いつものご飯に季節感を取り入れたい人は『カルディ』でチェックしてみてくださいね。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeフード編集部]