安いステーキ肉を、簡単に『レストランの味』にする方法 「天才」「絶対にやる」
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パワーが欲しい時などに、ボリューム満点な肉料理を、無性に食べたくなった経験はありませんか。
特に、肉の味を存分に味わえる大きなビーフステーキは、食べるだけで力がみなぎってきそうですよね。
しかし、自宅で肉をステーキにしようとすると、レストランなどで食べるものとは「何かが違う…」と感じることも。
ポリ袋の『アイラップ』で知られる、岩谷マテリアル株式会社が運営する、同商品のSNSアカウントでは、自宅でステーキ肉をおいしく調理する方法を紹介しています。
投稿によると、安いステーキ肉でも『まるでレストランの味』になるそうです!
安いステーキ肉をレストランの味にする裏技
安いステーキ肉をジューシーに仕上げるためには、『アイラップ』を活用すればいいのだとか。
まずは、肉を常温に戻し、味付けをしてからポリ袋に入れます。
冷蔵庫から出したばかりの肉は中心部が冷たいままで、フライパンに乗せると表面だけが先に焼けてしまいます。常温に戻しておくことで、火の通りが均一になるのがポイントです。
ポリ袋に入れた状態で5分湯せんした後、冷めるまで放置しましょう。
この湯せんの工程が、ジューシーな仕上がりの決め手です。袋の中で肉がゆっくりと温められることで、肉汁が外に逃げにくくなるとのこと。湯せん中は袋がしっかり閉じているか確認しておくと、湯が入り込むのを防げます。
フライパンで仕上げる焼き目が食欲をそそる
最後に、フライパンで肉に焼き目を付けたら完成です!
湯せんで中まで火が通った状態なので、フライパンでは表面を短時間で焼くだけで十分です。強めの火で一気に焼き色を付けると、香ばしい香りが立ち上がり、見た目にも食欲をそそる仕上がりになります。ただし、ここで長時間焼きすぎると肉汁が出てしまうため、焼き目がついたらすぐに火から外すのがおすすめです。
たったこれだけで、肉汁があふれ出る、ジューシーなステーキに仕上がるのだとか。
口に入れた瞬間にじわっと広がる肉汁は、フライパンだけで焼いた時とは明らかに異なるとのこと。赤身の安い肉でもパサつきにくく、やわらかな食感が楽しめるようです。
自宅でレストランの味を再現できるなら、試してみたくなりますね!
投稿には「やってみたい」「天才なのでは」といったコメントが寄せられていました。
・これは絶対においしいやつだ!天才ですね。
・お手軽だしやってみたい!
・赤身肉を、パサパサしないように焼くのは大変なんだよね。これ試してみる!
「今日はおうちでステーキを楽しみたい」「お肉を食べて元気を出したい」という人は、『アイラップ』を活用して、チャレンジしてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]