餃子を食べたいけど皮がない! アレで代用すると? 「おいしそう」「ヘルシー」

By - grape編集部  公開:  更新:

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餃子のタネ

※写真はイメージ

ニラや肉などの具材がたっぷり入った餃子は、暑い夏にスタミナを付けるにはピッタリの料理ですよね。

2024年8月16日、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントは、さっぱりとした餃子のレシピ動画を投稿しました。

餃子の皮をナスで代用したところ、「ヘルシーでおいしそう!」との声が上がっています。早速、こちらの動画をご覧ください!

※動画はInstagram上で再生できます。

【材料(2人ぶん)】

・ナス 2本

・片栗粉 適量

・ニラ 2ぶんの1束

・豚ひき肉 100g

・ごま油 大さじ1~2杯

・『味ぽん』 適量

・ラー油 適宜

・おろしショウガ 小さじ2ぶんの1杯

・酒 大さじ1杯

・塩 少々

・コショウ 少々

ナス餃子の作り方:下ごしらえのポイント

ニラはみじん切りにしておきましょう。

ナスはヘタを切り落とし、間に深めの切れ目を入れながら1cmの厚さの斜め輪切りにして、切れ目に片栗粉をまぶしておきます。

切れ目に片栗粉をまぶすのは、タネがナスからはがれにくくするための工程です。片栗粉が接着剤の役割を果たすため、焼いている途中にタネがずれてしまうのを防げます。まぶす量が少なすぎると効果が薄れるので、切れ目の内側全体にしっかりと行き渡らせましょう。

豚ひき肉に、ニラとおろしショウガ、酒、塩、コショウを加えてよく混ぜ合わせてタネを作ったら、ナスの切れ目に詰めましょう。

タネを混ぜる際は、ひき肉に粘りが出るまでしっかりとこねるのがポイントです。粘りが足りないままナスに詰めると、焼いたときにタネが崩れやすくなります。タネを詰め込みすぎると焼く際にはみ出してしまうので、切れ目に収まる程度に整えてください。

焼き方の手順と火加減の見極め方

フライパンにごま油を中火で熱し、タネを詰めたナスを焼き目が付くまで焼きます。

ごま油が温まったら、タネ面を下にして並べると肉の表面にしっかりと焼き色が付きます。フライパンに置いた瞬間にジュワッという音がすれば、油の温度が十分な証拠です。

上下を返して、油が足りないようだったら追加しながら、蓋をして1~2分蒸し焼きにしてください。

蓋をして蒸し焼きにすることで、ナスに火が通りやすくなります。蒸らし時間が短いとナスの中心まで火が入らず硬さが残ることがあり、逆に長すぎると水分が出てべちゃつく場合があるので、1~2分を目安に確認しながら調整しましょう。

蓋を取ったら、表面がつやっとするまで強火でサッと焼きましょう。

この仕上げの強火が、ナスに照りを出す決め手です。余分な水分を飛ばしながら表面を引き締めることで、食感がぐっと良くなります。つやが出たらすぐに火を止めると、焦がさずに仕上げられます。

お皿に盛って、『味ぽん』をつけて食べると絶品ですよ!お好みで、ラー油を入れるのもおすすめです。

焼きナスのとろっとした食感と、ジューシーな肉の味わいは、やみつきになるおいしさ!『味ぽん』で口当たりもさっぱりするので、つい箸がすすんでしまうでしょうね。

いつもの餃子の皮でなく、ナスを使うことでボリュームも増し、より満足感を得られそうな一品。

投稿には「おいしそう!絶対に作ります」「皮を使わないから、炭水化物も少なくヘルシー。罪悪感なく食べられそう」「作りたいメニューがまた増えた!」などの声が寄せられていました。

ミツカンおすすめの『ナス餃子』を食べて、残暑も乗り切りましょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mizkan_official

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