家族大絶賛の『トマたま』レシピに反響! 作った人から「本当においしい」「毎日食べたい」
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- 出典
- @boku_5656






トマトは夏野菜とされていますが、通年市場に流通しており、市場の取扱金額がトップとされる野菜です。
みずみずしさや、ほどよい甘さ、高い栄養価などが人気の理由であり、多くの料理で使用されています。
料理家であり、Twitterでさまざまなレシピを公開している、ぼく(@boku_5656)さんは、トマトを作った一品を投稿。
ぼくさんの家では、トマトを作った『トマたま』という料理が、週に1~2回食卓に並ぶのだとか。
家族から大好評だった洋風アレンジの『トマたま』のおいしさをシェアすべく、ぼくさんはレシピを公開しました。
トマトと卵を使った、トロトロな『洋風トマたま』
【作り方(2~3人ぶん)】
1.卵2個とマヨネーズ大さじ1杯を混ぜて多めの油で焼き、半熟になったら取り出す。
卵液を流し込むと縁からふわっと膨らみ始め、表面がうっすら固まってきたら半熟のサインです。このタイミングで取り出すことで、後でソースと合わせたときにとろりとした食感が生きてきます。
2.あいびき肉100gを炒め、色が変わったら、ざく切りトマト1個と以下の材料を加える。
(ケチャップ大さじ2、中濃ソース大さじ1、醤油小半分、砂糖ひとつまみ、にんにくチューブ小さじ1)
ひき肉を炒めるときは、全体が灰色になるまでしっかり火を通してください。ここで炒めが甘いと、ソースに混ぜた後も肉のうまみが十分に出ません。ケチャップや中濃ソースを加えると、フライパン全体に甘酸っぱい香りが広がり、食欲をそそる香ばしさが出てきます。
ソースの味つけを決めるポイント
砂糖をひとつまみ加えるのは、甘さのためというよりもソース全体にまろやかなコクを出す役割です。醤油の量が「小半分」と少量なのは、ケチャップや中濃ソースの塩気とのバランスを取るためですね。にんにくチューブは風味づけで、入れすぎるとにんにくの香りが強くなりすぎるため、小さじ1を守るとハヤシライスに近い風味に仕上がります。
3.トマトが「ジュクッ」としたら、卵とピザチーズ50gを加え、チーズを溶かして完成!
「ジュクッ」とした状態とは、トマトの果肉が崩れてソースと一体化し、全体がとろりとなった様子です。この段階で取り出しておいた半熟卵を戻し、ピザチーズを加えると、チーズが溶けながら卵とソースをふんわりとまとめてくれます。チーズが完全に溶けきる前に火を止めると、トロトロ感を保てます。
ぼくさんによると、トマトもトロトロ、卵もトロトロ、チーズもトロトロで、ハヤシライスのような風味になるのだとか!
また、白いご飯の上からかける、デミオムレツのような楽しみ方もできるそうです。
最初に、卵へマヨネーズを混ぜる理由としては、マヨネーズを加えることによって卵が固まりにくくなり、トロトロ感を上げるためだそうです。
マヨネーズを入れずに焼いてしまうと、卵に火が通りすぎてぽろぽろとした食感になりやすく、ソースと絡まりにくくなります。大さじ1という分量をきちんと守ることで、ちょうどよいトロみが出るようです。
完成直後が食べごろ
トロトロしたくちどけが特徴の料理は、口にすると自然と幸せな気持ちがこみ上げるもの。
ぼくさんイチ押しの『洋風トマたま』は拡散され、早くも多くの人から「作ってみたよ!」という反響が上がっています。
・レシピを参考に、早速作ってみた!めっちゃうまい~!
・本当においしい!ぜひ、みんなも作ってみて!
・おいしすぎて「毎日食べたい!」って思った。すごく好みの味。
なお、料理の完成後に放置してしまうと、トマトから水分が抜けることで、せっかくのトロトロ感が失われてしまうとのこと。
作った際は、なるべく早く口にしてくださいね!
[文・構成/grape編集部]