カレー保存で「ジッパーが汚れない!」 袋口を『折るだけ』の簡単テク【保存のコツ4選】
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料理の残りをフリーザーバッグに入れる際、ジッパー部分が汚れてしまうことはありませんか。
カレーやシチューなど、とろみのある料理だとなおさら手こずってしまうでしょう。
本記事では、袋口を一工夫するだけでジッパーを汚さず食材を入れられる方法をはじめとする、フリーザーバッグに関する裏技をまとめました。
フリーザーバッグを汚さず使える裏技
毎日の料理で活躍するフリーザーバッグ。保存やつけこみに便利ですよね。
しかし、ジッパー部分が汚れてしまうと、ジッパーが閉じにくくなったり手が汚れたりすることもあります。
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そんな悩みを解消できるのが、袋口に一手間加えるだけの簡単な裏技。特別な道具は必要なく、保存袋の口を折る位置と回数を工夫するだけです。
こうすることで、ジッパー部分が外側からしっかりガードされる状態になります。ちょっとしたコツをつかむだけで、忙しい日の作業もぐっと楽になるでしょう。
フリーザーバッグのジッパーを汚さず入れる方法 袋口を2回折るだけ
現役シェフとして働きながら、料理の知識やレシピをXで発信している、麦ライス(@HG7654321)さん。作り置き料理にかかせない、フリーザーバッグを使う時のポイントを紹介したところ、大きな反響が寄せられました。
保存袋をとことん使い倒すアイディア
ここからは、フリーザーバッグや保存袋をもっと便利に使いこなすアイディアを見ていきましょう。捨てる前にできることが、まだあります。
保存袋がしぼり袋に早変わり 洗い物ゼロの裏技
ホットケーキの生地を型に流し込む時、ボウルやおたまを何個も使って洗い物を増やしていませんか。
そこで役立つのが、ジッパーつき保存袋を使った一工夫です。角を少し切るだけで、生地をきれいにしぼり出せるしぼり袋に変身します。
フライパンに均一な形で生地を流し込めるうえに、使い終わった袋は捨てるだけで済むので後片づけもあっという間です。
ジッパー付き保存袋、角をハサミで切って… 「神ですか」「次から絶対にやる!」
ボウルを洗いたくない人は見て!ホットケーキを作る時に使える裏技って?
使い古した保存袋、捨てる前にできること
ジッパー部分だけがまだ使える状態でも、袋本体が破れて泣く泣く捨てる人も多いでしょう。
もったいないと感じたら、ジッパー部分だけを切り取って、新しいポリ袋につけ替える方法を試してみましょう。
ジッパーが使えなくなるまで繰り返し活用できるため、無駄が減らせますよ。
フリーザーバッグを捨てるのがもったいない… 驚きの裏技に「コレは天才」「すぐやる」
ジッパー付きフリーザーバッグは食品の保存に便利ですが、ものによっては値が張るのが難点。実はひと工夫加えると、まだまだ現役で使えるようになるそうです。
『ジップロック』が野菜づくりの鉢に変身
旭化成ホームプロダクツ株式会社が販売する『ジップロック』は、使っている人も多いはず。
食品を入れた後にすぐ捨てるのがもったいないと感じる場合は、植木鉢として使うこともできます。
保温性と保湿性に優れた素材のため、野菜の栽培にぴったり。ベランダなど限られたスペースでも、気軽に野菜づくりを楽しめますよ。
使わなくなった『ジップロック』 活用法に「天才ですか」「発想がすごい」
「小松菜の育て方の動画です」というコメントを添えて、Instagramに動画を投稿したのは、家庭菜園の情報や魅力を発信している、ぽたろう(potaro_yasai.beer)さん。 投稿は、3万件以上の『いいね』が集まり、話題となりました。
[文・構成/grapeフード編集部]