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フリーザーバッグのジッパーを汚さず入れる方法 袋口を2回折るだけ

By - grape編集部  公開:  更新:

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フリーザバッグに入れたカレー

料理研究家

麦ライス

東京都内のレストランで料理長として働きながら、レシピやおすすめのキッチン用品など、食にまつわる情報を発信している。 簡単かつ絶品なレシピが話題を呼び、2021年には著書『ちょっとしたコツで、劇的においしくなる! 新お家ごはんの教科書 』を出版。 …続きを読む

食材を冷凍で保存する際に便利な、フリーザーバッグ。

切った野菜や肉はもちろん、カレーや肉じゃがなど冷ましたおかずも入れられます。

ジッパーが汚れる問題、どうしていましたか?

しかし、フリーザーバッグに入れるのを失敗すると、汚れたジッパー部分をふき取るという、手間が増えてしまい、面倒ですよね。

特にカレーやシチューなど、とろみのある料理を入れるときは、少し傾くだけでジッパー周りがドロドロになりがちです。

袋を立てかけたり、ボウルにはめたり、2人がかりで作業したりと、工夫している人も少なくないでしょう。

フリーザーバッグを汚さないために?

現役シェフとして働きながら、料理の知識やレシピをXで発信している、麦ライス(@HG7654321)さん。

作り置き料理にかかせない、フリーザーバッグを使う時のポイントを紹介したところ、大きな反響が寄せられました。

フリーザーバッグを汚さずにおかずを入れるために、少しずつ入れたり、2人がかりでやったりと、何かしらの工夫をしていた人も多いでしょう。

そこで麦ライスさんは、フリーザーバッグの袋口を2回折ることを提案!これならジッパー部分を汚さずに食材を入れることができますね。

フリーザバッグに入れたカレー
フリーザバッグに入れたカレー

袋口を2回折るだけで何が変わる?

ジッパーを閉めた後の写真を見ると、フリーザーバッグの下部に、おかずがきれいに集まっています。

袋口を2回折ることで、ジッパー部分が外側にめくれた状態になります。食材が入っている間はジッパーが保護されるため、汁気が多い料理でも安心して入れられます。

折り返した袋口を戻してジッパーを閉めれば、そのまま冷凍庫へ。ふき取る手間がなく、作業時間も短縮できます。

ただし、袋口の折り返しが浅いと、食材を入れている途中に戻ってしまうことがあります。しっかり2回折ってから作業するのがポイントです。

簡単であっても、知らないと実践しないライフハックに、「その手があったか」「盲点だった…」と驚いた人も多いでしょう。

投稿には、絶賛のコメントが多数寄せられました。

・毎回、どうにかして汚さないように、1つ折りで頑張っていました。

・なんで、こんなに単純なことに気が付かなかったのか!

・これならフリーザーバッグを立てかけたり、ボウルにはめたりしなくてもいい!有益すぎる情報だ…。

・つい先日、余ったカレーをフリーザーバッグに入れて、ジッパー部分がドロドロになった…。次からは、こうする!

コメントを見ると、多くの人が「1つ折り」や「ボウルにはめる」方法で乗り越えていたようです。2回折るだけで解決するとは、知らなかった人が続出するのも納得ですね。

以前、麦ライスさんは、マカロニサラダをおいしくするコツも紹介していました。

麦ライスさんのライフハックを試したら、家事のストレスが減ることでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@HG7654321

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