だしは使いません! 雑煮の作り方に「考えたこともなかった」「意外と合う!」
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撮影:grape編集部
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正月に食べるのが一般的な雑煮。地域によって餅の形やだしの味が異なっていて、その種類は100を超えるほどだと言います。
なかでも、北海道を中心に広まっている鶏だしや、関東を中心に親しまれているカツオ昆布だしの雑煮が有名です。
そんな中、たまたま見ていたレシピサイトで、斬新な味の雑煮を見つけました。
斬新な味!『ミネストローネ風雑煮』の作り方
筆者が見つけたのは『ミネストローネ風雑煮』です。
和のイメージが強い雑煮ですが、ミネストローネはトマトをベースにした洋風のスープ。
「餅とミネストローネって合うの?」と気になった筆者は、正月を待たずに試してみることにしました。
材料
【材料(1人分)】
・切り餅 1個
・タマネギ 4分の1個
・キャベツ 40g
・ウインナー 1本
・オリーブオイル 大さじ1杯
・カットトマト缶 150g
・コンソメ 小さじ2分の1杯
・ニンニクチューブ 1cm
・水 100cc
・パセリ 適量
・粉チーズ 適量
1.材料をカットする
タマネギ、キャベツは食べやすく小さめにカットしてください。
ウインナーは斜めの薄切りにします。
撮影:エニママ
2.スープを作る
オリーブオイルを引いて熱した鍋に、タマネギ、キャベツ、ウインナーを入れて炒めましょう。
撮影:エニママ
火が通ったら、カットトマト缶、コンソメ、ニンニク、水を加え、弱めの中火で約5分煮込みます。
撮影:エニママ
3.餅をやわらかくする
スープを煮込んでいる間に、トースターか電子レンジで餅をやわらかくしておくと楽です。
筆者は普段、電子レンジで餅を加熱しています。
深さのある器に餅を入れ、かぶるくらいの水を加えたら、ラップをせずに600Wの電子レンジで1分30秒ほど加熱してください。
撮影:エニママ
4.スープに餅を入れて盛りつける
餅を半分に切り、5分ほど煮込んだスープに加えます。
撮影:エニママ
器に盛って、好みでパセリと粉チーズをかければでき上がり!
撮影:エニママ
煮込む時間も入れて約15分で完成しました。難しい工程はないので、想像よりもあっという間に作れた印象です。
正月に出てきたらテンションが上がりそう!
作ってみた感想は、まず見た目がおしゃれ!これが正月に出てきたらテンションが上がりそうです。
気になる味はというと、北海道出身で普段は鶏だしの雑煮を食べている筆者ですが、意外と抵抗なく食べられました。
野菜を細かく切っているので、食べやすいのも高ポイントです。
これまで頭にも浮かばなかった斬新な味はとても新鮮で、いつもの雑煮に飽きている人にはぴったりかもしれません。
年末年始には餅を食べる機会が増えると思うので、新鮮さが欲しい時にぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]