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寒い日に『熱々キュウリ』はいかが? 一口食べて「概念が変わった」「ウマすぎ」

By - grape編集部  公開:  更新:

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たたきキュウリやバンバンジー、漬物など、キュウリを使う料理の多くは『冷製』です。

炒め物に使う場合もありますが、温かいキュウリ料理を想像できない人は多いでしょう。

『キュウリは冷製の料理に使う野菜』という概念を覆すような意外性抜群のレシピを、ミキ(miki_kitchen2022)さんがInstagramで紹介しています。

お酒によく合うそうなので、新しいおつまみレシピを探している人必見です。

スティック状だから食べやすい!『キュウリとショウガのスティック揚げ』【調理時間:約20分】

お酒を飲む時は、濃い味つけの料理が食べたくなるもの。お酒の勢いで食べすぎてしまうことも多いため、カロリーが気になりますよね。

しかし、水分が多いキュウリはカロリーも低いので、揚げ物にしても少しの罪悪感で済むでしょう。

まずは材料です。

【材料】(10個分)

・キュウリ 1本

・ショウガ 1片

・餃子の皮 10枚

・塩コショウ 適量

・揚げ油 適量

キュウリを斜めの薄切りにし、さらに千切りにします。

キュウリを千切りにする写真

ショウガも同じように、薄切りにしてから千切りにしてください。

ショウガを千切りにした写真

餃子の皮をまな板の上に置き、キュウリを『中央よりやや下』に置きましょう。

餃子の皮にキュウリをのせた写真

キュウリと同じ場所にショウガを置き、指を使って軽くまとめます。

餃子の皮にショウガものせた写真

塩コショウを振りかけましょう。

塩コショウをかけた写真

指を水で軽くぬらし、餃子の皮の縁の上半分に塗り広げてください。

下から上に向かってくるくる巻き、ぬれた部分をのりにして餃子の皮を留めます。少しきつめに巻くのがポイントです。

餃子の皮を下から巻いていく写真

スティック状になっていれば、両端が空いていても問題ありません。

スティック状にした写真

フライパンに多めの油を入れ、中火にかけます。油が温まったら、キュウリとショウガのスティックを並べていきましょう。

多めの油で焼く写真

片面を1分半揚げ、餃子の皮に色がついてきたらひっくり返します。反対側も同じように1分半揚げましょう。

焼き目がついた餃子の皮の写真

両面が揚がったら油を切り、半分に切ってお皿に盛りつけます。

半分に切ったキュウリとショウガのスティックの写真

意外な組み合わせのレシピを見て、投稿には次のような声が寄せられました。

・ビールに合いそう!

・おいしそうですね!

・この食べ方は思いつきませんでした。

おつまみとしては控えめな味つけですが、シンプルさゆえにお酒を邪魔せず、かえってどんどん飲めてしまうのだとか。

具材そのものもさっぱりしているので、「揚げ物は食べたいけど、胃もたれが心配」という人にもおすすめです。ぜひ、試してみてください。

【作り方のおさらい】

1.キュウリとショウガを薄切りにしてから、千切りにします。

2.餃子の皮の中央よりやや下に具材を置き、軽くまとめて塩コショウを振ります。

3.皮の上半分の縁を水で濡らし、下から上に向かって少しきつめに巻きます。

4.フライパンに多めの油を熱し、中火で片面1分半ずつ、両面を揚げます。

5.こんがり色がなじんだら油を切り、半分にカットして完成です。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grape編集部]

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協力
miki_kitchen2022

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