凍らせたこんにゃくを焼くと…? 水分が抜けた後の食感に「想像を超えた」「ずっとコレ」
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撮影:grapeフード編集部
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こんにゃくを買ったもののうまく使い切れず、どう使おうか悩んだことはありませんか。
こんにゃく自体は冷凍保存できる食材ではありますが、水分が抜けて食感が大きく変わってしまいます。
そのような時におすすめなのが、ライフハックを投稿している、もも(momo._.kurashi)さんがInstagramで紹介している、冷凍こんにゃくを串に刺して焼くレシピです。
どのような食感になるのか気になったので、早速試してみました。
フライパンで焼くだけ!鶏皮風こんにゃく串
材料はこちらです。
【材料(6本分)】
・こんにゃく 1枚
・塩 適量
・片栗粉 適量
・ゴマ油 適量
・焼き肉のたれ 適量
・竹串 6本
撮影:grapeフード編集部
こんにゃくはあらかじめ冷凍庫で凍らせておきます。調理前に冷蔵庫に移して6時間ほど放置するか、流水にさらすなどして半解凍の状態にしましょう。
手順1:こんにゃくを薄くスライスする
半解凍になったら、2〜3mmほどに薄くスライスしてください。
撮影:grapeフード編集部
手順2:塩を振って揉み込む
スライスしたこんにゃくをボウルに入れ、塩を振って全体に揉み込みましょう。
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手順3:水で洗い流し、水気を切る
塩揉みしたこんにゃくを水で洗います。
撮影:grapeフード編集部
こんにゃくを手でしっかり絞って、水気を切ってください。
手順4:蛇腹状に竹串に刺す
こんにゃくを蛇腹状にして竹串に刺しましょう。1枚のこんにゃくで、6本分作れました。
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手順5:片栗粉をまぶし、中火で両面を焼く
全体に片栗粉をまぶします。
撮影:grapeフード編集部
フライパンにゴマ油を引き、中火で両面を約2分ずつ焼きましょう。
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手順6:焼き色がついたら、焼肉のたれを絡める
両面に焼き色がついたら、焼き肉のたれを加えて全体に絡めてください。
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手順7:お皿に盛りつける
お皿に盛りつければ完成です。調理時間は、下準備から30分ほどでした。
撮影:grapeフード編集部
元の投稿はこちら
実際に食べてみた感想
一口食べてみると、その食感に驚き!
ゴマ油と片栗粉を使うことで外側はカリッと香ばしく、中は弾力のあるモチッとした食感に仕上がり、まるで鶏皮を食べているような感覚です。
冷凍したことでこんにゃくの水分が適度に抜け、独特の弾力と噛み応えが生まれています。
また、濃いめの焼肉のたれがよく絡んでいて、ゴマ油の風味も食欲をそそります。こんにゃく特有の臭みも全く気になりません。
冷凍こんにゃくを使って新しいレシピを試してみたい時は、ぜひチャレンジしてみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]