food

見た目はいつもの玉子焼き…カットすると子供が歓喜! 中に入れた『余りもの食材』とは?

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

『焼き芋入り玉子焼き』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

ホクホクで甘い『焼き芋』と言えば、我が家のおやつの定番です。

しかし焼き芋が続くと子供たちは飽きてしまい、残ることもしばしば…。

そのまま温め直すのもいいですが、何か違うアレンジはないかと考えた末に、あるアイディアが浮かびました。

「余った焼き芋を甘い玉子焼きの具にすれば、最後までおいしく食べられるはず」。そう確信した筆者は、期待を込めて作ってみることにしました。

焼き芋で『あま~い玉子焼き』

筆者が用意した材料は以下の通りです。

材料

【材料(2人分)】

・焼き芋 小サイズ2分の1本

・卵 Mサイズ2個

・砂糖 小さじ1杯

・油 適量

前日に作って余ってしまった焼き芋を使いました。

『焼き芋入り玉子焼き』の材料写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

下準備として、皮を剥いて細長くカットしています。

『焼き芋入り玉子焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.卵液を作る

ボウルに卵と砂糖を入れ、白身を切るようによく混ぜ合わせます。

2.焼く

玉子焼き器を熱して油を引き、卵液を3分の1程度流し入れたら、奥側にカットした焼き芋を並べます。

『焼き芋入り玉子焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

そのまま、奥から手前へと巻いていきましょう。

残りの卵液も2回に分けて流し入れ、形を整えながら巻いていけば焼き上がりです。

『焼き芋入り玉子焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.カットする

『焼き芋入り玉子焼き』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

焼き立ては崩れやすいため、少し冷ましてから食べやすい大きさにカットします。

『焼き芋入り玉子焼き』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

余った焼き芋がスイーツみたいな玉子焼きに変身!

早速一口食べてみると、これが驚きのおいしさでした。

焼き芋のねっとりとした自然な甘みが、卵のフワフワ食感と絶妙にマッチ。

そのまま食べれば贅沢なおやつに、醤油を一垂らしすれば立派なおかずになります。

「焼き芋はもう飽きた」と言っていた子供たちも、これには「スイーツみたい!」と大喜び。あっという間に完食してしまいました。

冷めても甘みがしっかり感じられるので、弁当のおかずにもぴったりです。

余った焼き芋が、こんなに贅沢な一品に生まれ変わるとは驚きでした。もはや「このためにわざわざ焼き芋を用意したい」と思えるレベルのヒット作です。

焼き芋が余ってしまった時は、ぜひ試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ちくわを焼く写真(撮影:grapeフード編集部)

ちくわに『1袋』まぶしてみて! シャカシャカ振って焼くと「箸が止まらない」【調理時間5分】本記事では、お茶漬けの素を使ったおかずを紹介します。 調理時間は5分程度なので、疲れて帰った日の一品にも向いていますよ。

溶いた『卵1個』と混ぜてみて! そうめんの意外な食べ方に「タレなくてもペロリ」「ゆでたそうめんが少し余って困った」ということはありませんか。 そんな時に便利な『チーズ入り!そうめんのもちもちチヂミ風』を紹介します。 材料を混ぜて焼くだけで外はカリッ、中はふんわりの食感が楽しめますよ。 撮影:エニマ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top