food

レンチンしたブロッコリーとカニカマを… 簡単5分の副菜が「茎までペロリ!」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

AnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム『AnyMaMa編集部』のメンバーとして活動する、rinoさん。

学生時代に食分野を学び、食に関する多彩な知識と技術を身につける『フードスペシャリスト』資格を取得。

現在はライターとして、食やグルメ分野をメインに取材活動中で、ウェブや雑誌などで執筆する。忙しくても時短で作れるレシピを日々模索中。

冬から春にかけて旬を迎え、栄養価や甘みが増すといわれるブロッコリー。サラダやつけ合わせとして使う人も多いでしょう。

筆者もスーパーマーケットで見かけると購入し、ブロッコリーを使った副菜をよく作りますが、忙しい時におすすめしたいのが火を使わずに簡単に完成するレシピです。

レンチンで完成!『ブロッコリーとカニカマのナムル』

そのレシピとは、電子レンジ調理のみで作れる『ブロッコリーとカニカマのナムル』です。材料は以下の通り。

材料

【材料(2人分)】

・ブロッコリー 2分の1株

・カニカマ 5本

・ニンニク(チューブタイプ) 適量

・鶏がらスープの素 小さじ1杯

・白いりゴマ 適量

・塩 適量

・ごま油 適量

『ブロッコリーとカニカマのナムル』の材料の写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.ブロッコリーを小房に分ける

ブロッコリーは小房に分けましょう。茎の外側の皮はカットして、食べやすいサイズに切り、一緒に調理してください。

ブロッコリーの写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.ブロッコリーを加熱する

続いて、ブロッコリーを耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで2~3分ほど加熱しましょう。

電子レンジで加熱前のブロッコリー写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ゆでずに電子レンジで加熱することで、栄養素が水に溶けてしまうこともなく、効率的に摂取できるメリットがあります。

ブロッコリーを加熱する間にカニカマをほぐしておきましょう。

カニカマをほぐす写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.ブロッコリーとカニカマ、調味料を和える

加熱したブロッコリーをボウルに移し、ニンニク、鶏がらスープの素、白いりゴマ、塩、ごま油を加えて混ぜてください。

ブロッコリーにごま油を加える写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

仕上げにほぐしておいたカニカマを加え、さっとあえて器に盛りつけたら完成です。

ブロッコリーにカニカマを加える写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ブロッコリーのグリーンとカニカマの赤いカラーで、彩りのよい一皿ができ上がりました。

『ブロッコリーとカニカマのナムル』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

食べてみると、ブロッコリーの甘みとカニカマのうま味とともに、ニンニクとごま油の風味で食欲をそそる味わいです。

電子レンジ調理で栄養を逃がさない!

野菜の栄養素を逃さない電子レンジ調理のみで作れる上に、節約食材のカニカマでたんぱく質も摂れる『ブロッコリーとカニカマのナムル』。見た目もカラフルなので、食卓も華やかになりそうですね。

ブロッコリーはビタミンCが豊富で、免疫力アップや肌の調子を整える効果が期待できるのに加え、彩りもよく、さまざまな料理に使える万能野菜です。

茎にもビタミンCなどの栄養素が豊富に含まれ、甘みもあり、おいしく食べられるので捨てないでくださいね。

ブロッコリーの写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

筆者はカニカマを使いましたが、代わりに、ちくわやツナを使うのもおすすめです。

どちらの食材もカニカマと同様に、身体の筋肉や血液など身体の主成分で、エネルギー源にもなる良質なたんぱく質を含み、うま味もプラスされます。

5分程度で手軽に作れるので、一度試してみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

『ウインナー入りカップ焼きそば』を作る写真(撮影:キジカク

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

完成したつまみの家の写真

6時間かけて作った『食べられる家』 酒飲み歓喜な大作に「すごすぎて爆笑」「天才の発想」「お菓子より断然こっち!」人形作家が友人と考えた『おつまみの家』が25万いいね。竹串や爪楊枝を駆使して6時間かけて作り上げたという、夢のようなハウスについて話を聞きました。

Share Post LINE はてな コメント

page
top