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そのまま食べるだけじゃもったいない! 『かっぱえびせん』を卵に混ぜて焼いてみたら?

By - キジカク  公開:  更新:

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卵を混ぜる画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

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キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。

カルビー株式会社のロングセラー商品である『かっぱえびせん』。サクサクとした食感と香ばしいエビの風味が特徴で、多くの人に愛されています。​

そんな『かっぱえびせん』ですが、近年ではふりかけにしたり、お茶漬けのトッピングにしたりと、さまざまなアレンジレシピが紹介されています。

中でも気になったのが、玉子焼きに入れるアレンジ。本当においしいのか半信半疑でしたが、実際に作ってみることにしました。​

『かっぱえびせん』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

『かっぱえびせん』入り玉子焼きの作り方

用意する材料は、以下の通り。だし汁については、水で代用するのもOKです。

材料

【材料】

・卵 2個

・『かっぱえびせん』 10g

・だし汁 大さじ2杯

・醤油 小さじ2分の1杯

・サラダ油 適量

1.『かっぱえびせん』を砕く

まず、『かっぱえびせん』を大きめに砕きます。

細かくしすぎると、せっかくのサクサク食感が失われてしまうので注意してください。

手で割るほうが大きさにばらつきが出るのでおすすめです。

『かっぱえびせん入り卵焼き』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.卵液を作る

次に、ボウルに卵を割り入れます。

ここにだし汁と醤油を加えて、軽く混ぜ合わせましょう。

『かっぱえびせん入り卵焼き』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

卵液ができたら、砕いた『かっぱえびせん』を加えましょう。

ここでも混ぜすぎたり、『かっぱえびせん』が卵液に浸りすぎたりすると、サクサク感が消えてしまうので注意が必要です。

全体がなじむ程度に、さっくりと混ぜ合わせてください。

『かっぱえびせん入り卵焼き』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.玉子焼き器で焼く

ここからは通常の玉子焼きと同じように焼いていきます。

『かっぱえびせん入り卵焼き』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

焼き上がった玉子焼きを食べやすい大きさにカットしたら完成です!

『かっぱえびせん入り卵焼き』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

断面を見ると、『かっぱえびせん』が卵の中に混ざっているのが分かります。

実際に食べてみると?

実際に食べてみると、予想以上のおいしさに驚きました。

ふわふわとした卵の中に、『かっぱえびせん』の軽い食感がアクセントになっています。

また、『かっぱえびせん』の香ばしいエビの風味が卵とよく合い、いつもの玉子焼きとは違った味わいです。​

『かっぱえびせん』が余っているという人は、ぜひ一度試してみてください。意外な組み合わせですが、新しいおいしさに出会えるはずです!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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