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一口大に切ったトマトに『塩昆布』を和えて… 5分でできるやみつき副菜が最高!【簡単レシピ4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

献立にもう一品加えたいけれど、手間も時間もかけたくない日もあるでしょう。

そんな悩みを解決してくれるのが、和えるだけの簡単副菜です。

本記事では、時短でできる副菜レシピを4つご紹介します。

トマトに塩昆布をひとかけ!やみつき必至の簡単副菜

手間をかけずにもう一品仕上げたい時、頼りになるのがトマトを使った和え物です。

カットしたトマト

※写真はイメージ

用意するのはトマト1個、塩昆布大さじ1杯、ごま油小さじ1杯の3つだけ。

トマトを一口大に切り、塩昆布とごま油を加えて和えれば、5分ほどで完成します。

塩昆布の塩けとごま油の香りが、トマトのみずみずしい甘さを引き立ててくれる一品。箸休めの副菜としてはもちろん、飯のお供としても大活躍です。

切って和えるだけでできる野菜の簡単副菜

野菜を切って調味料と和えるだけで作れる副菜は、忙しい日の味方です。

手軽にもう一品作れるレシピを見ていきましょう。

余った大葉が主役になるゴマ和え

薬味として少しだけ使い、余らせてしまいがちな大葉。細く切って調味料と和えるだけで、大葉そのものが主役になる一品に変わります。

茎を取った大葉を半分に切って重ね、くるくると巻いてから細く刻むのがポイント。

刻めたら、すりゴマ、白ゴマ、醤油、酢、ごま油を和えれば完成です。

作りたてはシャキッとした大葉の食感が楽しめますよ。反対に、少し置くと香りがまろやかになり、大葉が苦手な人でも食べやすくなるのだとか。

以下の記事では、プラスすると『味変』できる調味料もご紹介しています。

レタスをちぎって和えるだけのチョレギサラダ

焼肉店で食べるチョレギサラダのおいしさを、自宅で手軽に再現できるレシピです。

手でちぎったサニーレタスに、醤油、酢、ごま油、鶏ガラスープの素、砂糖、ニンニクを合わせたタレをかけて混ぜるだけ。

ちぎることで断面が粗くなり、タレがよく絡むようになりますよ。また、タレをかけたらすぐに混ぜるのが、シャキシャキ感を保つコツです。

仕上げに海苔をちぎって散らせば、磯の香りがふわりと広がるチョレギサラダが完成します。

カット済みキャベツで作るお手軽コールスロー

箸休めとして、口の中をさっぱりとさせてくれるコールスロー。大人にも子供にも人気のレシピですが「材料を細かく刻むのが面倒」という人もいるでしょう。

そこで、包丁を使わずに作れる、手軽なコールスローの作り方をご紹介します。

スーパーマーケットやコンビニエンスストアで購入できる、カット済みのキャベツに、カニ風味かまぼこ、コーン、マヨネーズを加えて混ぜるだけ。

カニ風味かまぼこは繊維に沿って細かくほぐしておくと、全体に均等に味がなじみます。

仕上げに塩とコショウで味を調えれば完成。少しずつ味を見ながら調整すると、水っぽくならずに仕上がります。

忙しい日の副菜作りに、さっと役立つ一皿です。


[文・構成/grapeフード編集部]

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