JA全農『トマトすき焼き』 トマトの酸味が割り下と合わさり「久々にご飯をおかわりした」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @zennoh_food






『すき焼き』と聞くと、牛肉や長ネギ、白滝、白菜など、定番の食材が鍋に入った光景を思い浮かべますよね。
お決まりのすき焼きも、もちろんおいしいですが、一風変わった食材を入れると、新しい発見があるかもしれません。
JA全農の『すき焼きレシピ』に反響
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のTwitterアカウント(@zennoh_food)が紹介したのは、『トマトすき焼き』のレシピ。
鍋に牛脂を溶かして玉ねぎと牛肉を少し焼き、くし形に切ったトマトを2個分加えます。
トマトはくし形に切ることで断面から果汁が出やすくなり、煮ている間に割り下と混ざり合ってソースのような深みのある味わいになります。煮すぎると形が崩れてしまうため、割り下を加えたら軽く煮る程度にとどめるのがポイントです。
割り下を入れて煮て、刻んだ大葉を乗せれば完成です!
仕上げに乗せる大葉は、加熱せずそのまま散らすことで、すき焼きの甘辛い香りにさわやかな緑の香りが重なります。大葉が手に入らない場合は青ネギでも代用できますが、トマトとの相性は大葉のほうがより際立ちます。
食べる前の「ためらい」が一口で覆される
同アカウントの運営者も、食べる前までは、トマト入りのすき焼きにためらいが生じていた様子。
すき焼きにトマトという組み合わせは、最初は違和感を覚える人も多いようです。しかし実際に作ってみると、トマトの酸味が割り下の甘辛さをやわらげ、全体の味がまとまるのだそうです。
いざ口にすると、「牛肉のうまみをまとうトマトも、優しいトマト風味に包まれた牛肉も最高だわ」となったそうです。
JA全農の『トマトすき焼き』レシピに、人々は興味津々!さまざまな声が集まっています。
・え?トマト入りのすき焼き、食べてみたい!
・おいしそう!やってみます!
・早速やってみたのですが、めちゃくちゃおいしかった。久しぶりにご飯をおかわりしたよ…。
・やってみたら、トマトと大葉が調和して、季節感も感じられて最高だった。
「久しぶりにご飯をおかわりした」というコメントが示すように、トマトの果汁が割り下に溶け込んだ煮汁は、白ご飯との相性も抜群のようです。
トマトの旬の時期が、5月下旬から8月までとあり、夏にぴったりなすき焼きです。
旬のトマトは甘みと果汁が増しているため、割り下との一体感がより強く出ます。反対に、水分の少ない時期のトマトでは酸味が立ちすぎることもあるため、できれば旬の時期に試してみるのがおすすめです。
みなさんも、トマトの風味が広がる『トマトすき焼き』を作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]