JA全農『トマトすき焼き』 トマトの酸味が割り下と合わさり「久々にご飯をおかわりした」

By - grape編集部  公開:  更新:

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『すき焼き』と聞くと、牛肉や長ネギ、白滝、白菜など、定番の食材が鍋に入った光景を思い浮かべますよね。

お決まりのすき焼きも、もちろんおいしいですが、一風変わった食材を入れると、新しい発見があるかもしれません。

JA全農の『すき焼きレシピ』に反響

全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のTwitterアカウント(@zennoh_food)が紹介したのは、『トマトすき焼き』のレシピ。

鍋に牛脂を溶かして玉ねぎと牛肉を少し焼き、くし形に切ったトマトを2個分加えます。

トマトはくし形に切ることで断面から果汁が出やすくなり、煮ている間に割り下と混ざり合ってソースのような深みのある味わいになります。煮すぎると形が崩れてしまうため、割り下を加えたら軽く煮る程度にとどめるのがポイントです。

割り下を入れて煮て、刻んだ大葉を乗せれば完成です!

仕上げに乗せる大葉は、加熱せずそのまま散らすことで、すき焼きの甘辛い香りにさわやかな緑の香りが重なります。大葉が手に入らない場合は青ネギでも代用できますが、トマトとの相性は大葉のほうがより際立ちます。

食べる前の「ためらい」が一口で覆される

同アカウントの運営者も、食べる前までは、トマト入りのすき焼きにためらいが生じていた様子。

すき焼きにトマトという組み合わせは、最初は違和感を覚える人も多いようです。しかし実際に作ってみると、トマトの酸味が割り下の甘辛さをやわらげ、全体の味がまとまるのだそうです。

いざ口にすると、「牛肉のうまみをまとうトマトも、優しいトマト風味に包まれた牛肉も最高だわ」となったそうです。

JA全農の『トマトすき焼き』レシピに、人々は興味津々!さまざまな声が集まっています。

・え?トマト入りのすき焼き、食べてみたい!

・おいしそう!やってみます!

・早速やってみたのですが、めちゃくちゃおいしかった。久しぶりにご飯をおかわりしたよ…。

・やってみたら、トマトと大葉が調和して、季節感も感じられて最高だった。

「久しぶりにご飯をおかわりした」というコメントが示すように、トマトの果汁が割り下に溶け込んだ煮汁は、白ご飯との相性も抜群のようです。

トマトの旬の時期が、5月下旬から8月までとあり、夏にぴったりなすき焼きです。

旬のトマトは甘みと果汁が増しているため、割り下との一体感がより強く出ます。反対に、水分の少ない時期のトマトでは酸味が立ちすぎることもあるため、できれば旬の時期に試してみるのがおすすめです。

みなさんも、トマトの風味が広がる『トマトすき焼き』を作ってみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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