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ジッパーつき保存袋にアイスとコーヒーを入れて… 暑い日に作りたい、10分でできる簡単シェイク

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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コーヒーシェイクの写真アイスとインスタントコーヒーをジッパーつき保存袋に入れる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

2026年5月上旬現在、まだ春らしい不安定な気候ながら、半袖で出かけられるほど暑い時もあります。

そんな日は、冷たいアイスやドリンクを楽しみたくなるでしょう。

実は、市販のアイスを揉むだけで、自宅にいながら簡単におしゃれなシェイクを作れるのはご存じですか。

筆者が実際に『コーヒーシェイク』を作ってみたので、ご紹介します!

アイスを揉むだけ 簡単シェイクの作り方

シェイクを作ろうと思うと、ミキサーが必要なイメージがありますよね。

筆者が作ったシェイクのレシピはもっと簡単。用意するのは、以下の材料だけです!

【材料】

・バニラアイス 1個

・インスタントコーヒー 大さじ1杯

・ナッツ お好みで

・ジッパーつき保存袋 1袋

アイスは、株式会社 明治が販売している『明治 エッセル スーパーカップ 超バニラ』を使いました。

アイスとジッパーつき保存袋の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

大容量の200㎖なので、たくさんシェイクを飲みたい時にピッタリですよ。

手順1.ジッパー袋に入れる

アイスとインスタントコーヒーを、それぞれジッパーつき保存袋に入れます。

アイスとインスタントコーヒーをジッパーつき保存袋に入れる写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

広い器やカップにジッパーつき保存袋をセットしておくと、アイスを入れてもひっくり返さずに済むので安心です。

手順2.よく揉む

全体をまんべんなく揉んでいきます。

とても冷たいので、ハンカチやタオルなどを手に巻いて揉むのがオススメですよ。

ハンカチの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

筆者は2~3分もみましたが、アイスが溶けすぎた印象はありません。

必要以上に溶けるのが心配な人は、氷も中に入れておくといいでしょう。

作業時間は10分 滑らかでおいしい『コーヒーシェイク』

以上で、もう『コーヒーシェイク』の完成です!

コップに盛りつけて、ナッツをトッピングすると、とてもかわいいシェイクになりました。

完成したコーヒーシェイクの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

早速口にしてみると、アイスの甘みとコーヒーの風味が混ざり合い、とてもおいしいです!

滑らかな舌触りと冷たさの中に、ナッツのカリカリとした食感が入り、食べ応えもあります。

作業時間は10分弱。袋に入れて、揉んで、カップに盛りつけるだけです。

コーヒーを抹茶など、ほかのパウダーに変更してもいいでしょう。

思い立ったらすぐに作れる『揉むだけシェイク』。

少し汗ばむ帰宅後やリラックスタイムに、ぜひ自分史上最高のひんやりスイーツを完成させてください!


[文・構成/grapeフード編集部]

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