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食パンにのせて焼いてみて! 意外な食べ方に「濃厚」「フレンチトーストみたい!」

By - キジカク  公開:  更新:

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プリントーストの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

卵と牛乳を混ぜ、パンに染み込ませて…と、意外と手間のかかるフレンチトースト。

実は、プリンを活用することで、卵液を作ることなくフレンチトースト風に仕上げられるそうです。

「どのように仕上がるのか」と気になった筆者が、江崎グリコ株式会社の『プッチンプリン』を使って、実際に作っていきます!

プッチンプリンの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

食パンにプッチンするだけ!フレンチトースト風レシピ

必要な材料は以下の通りです。

材料

【材料】

・『プッチンプリン 67g×3』(3個入り) 内1個(67g)

・食パン 1枚

1.食パンの上にプリンをのせる

食パンの上に『プッチンプリン』をのせます。カップに残ったカラメルソースも一緒にかけておきましょう。

食パンにプリンがそのままのっている状態は、なかなかにインパクトのある見た目ですね…!

食パンにプッチンした画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.プリンを広げる

スプーンを使ってプリンを潰し、端のほうまで均等になるよう広げてください。

プリンとカラメルソースが混ざり合い、甘い香りが漂います。

トーストする前の画像(プリンがのった状態)(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.トースターを使って加熱

トースターにアルミホイルを敷き、プリンをのせた食パンを置いて焼きます。

アルミホイルを敷かずに焼くと、溶けたプリンがトースター内に流れ落ちてしまうことがあるため、忘れずに敷いてください。

また、プリンが熱源に触れないよう注意し、加熱中は目を離さないようにしましょう。

プリンが徐々に溶けてパン全体に広がり、表面にうっすら焼き色がつけば完成。

トースターの機種によって加熱時間が異なるため、様子を見ながら調整してください。筆者は、4〜5分で焼き上がりましたよ。

フレンチトーストの焼き上がりの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

プリンで作った『フレンチトースト風』を実食!

実際に食べてみると、しっとりとした食感と濃厚な甘みが口の中に広がり、一般的なフレンチトーストにも引けを取らない味わい!

カラメルの風味がほどよいアクセントになっていて、いつものフレンチトーストとは一味違う、濃厚なおいしさが楽しめました。

フレンチトーストの断面・完成の画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

バットやフライパンが不要で、洗い物もほとんど出ません。卵や牛乳を用意する必要がなく、思い立った時にすぐ作れるのも魅力です。

そのままでも十分おいしいですが、お好みでメープルシロップや粉砂糖をかければ、さらにリッチな味わいに。朝食にもおやつにも活躍する一品として、ぜひ試してみてください。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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