冷やご飯に『アレ』を入れたら? 感動の結果に「これは革命」「早く知りたかった」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ご飯のイメージ写真

※写真はイメージ

炊いてから時間が経ったご飯は、炊きたての時よりも風味が落ちてきます。

気にせずそのまま食べる人もいますが、よりおいしく食べられるように、チャーハンなどにするのも、1つの手です。

ドレッシングやソースなどを製造・販売している、株式会社ピエトロのX(Twitter)アカウントは、冷やご飯と同社の製品を使って、ある実験を行いました。

なんと、冷やご飯に同社の『ピエトロドレッシング』を混ぜて炒めると、パラパラのチャーハンができるといいます!

炒めるだけの簡単料理というイメージがあるチャーハンですが、実は「パラパラに仕上げるのが難しい」と、苦戦する人も多い模様。

ドレッシングに含まれる油が冷やご飯のひと粒ひと粒をコーティングするため、フライパンに入れた瞬間から米粒が分離しやすくなるのがポイントです。

本当にドレッシングを混ぜるだけで、パラパラのチャーハンはできるのでしょうか。気になる結果が…。

『マジ』だった!

投稿にある通り、食べて「優勝」といえるほどにおいしいチャーハンができあがったようです。

ドレッシングでチャーハンをパラパラにする方法

実際に、どのように作ればおいしいチャーハンを作れるのでしょうか。

材料は以下のとおりです。

【材料】

・ご飯 お茶碗1杯ぶん

・玉ネギ 8ぶんの1個

・焼き豚 25g

・『ピエトロドレッシング』 大さじ2杯

作り方はとても簡単。ボウルに冷やご飯、みじん切りにした玉ネギ、角切りにした焼き豚、『ピエトロドレッシング』を入れてよく混ぜます。

混ぜているうちに、ドレッシングが米粒全体にしっかりなじんでいきます。ご飯がほぐれてひと粒ひと粒が分離してきたら、混ぜ込み完了のサインです。

炒める時に気をつけたいこと

あとは、油をひかずにフライパンで炒めるだけ!

ドレッシング自体に油分が含まれているため、フライパンへの追加油は不要です。余分な油を足してしまうと、仕上がりがべたつく原因になるので注意してください。

炒めている最中、フライパンからドレッシングのハーブや玉ねぎの香ばしい香りが立ってきたら、火が十分に通ってきたサインです。米粒の表面がさらっとしてパラパラと動くようになれば、仕上がりが近づいています。

塩やコショウを入れなくても『ピエトロドレッシング』だけで味が決まるそうです。

大さじ2杯という分量は、1杯ぶんのご飯にちょうど味が行き渡る量として設定されています。増やしすぎると塩気が強くなりすぎることがあるため、まずはレシピ通りの分量で試してみるのがよいでしょう。

投稿は大きな反響を呼び、このようなコメントが寄せられていました。

・実際に作ってみたら、とても簡単なのにおいしいチャーハンができた!

・うちに常備されているドレッシングにこんな使い道があったとは!

・マジか!?革命が起きた。

・もっと早く教えてほしかった!ドレッシングでチャーハンって発想はなかったな。

・すぐに『ピエトロドレッシング』を買いに行ってきます!

チャーハンにドレッシングを使うという、新しい発想に驚く人は多かった様子。

「本当においしいのか!?」と気になった人は、自分の舌で確かめてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『ウインナー入りカップ焼きそば』を作る写真(撮影:キジカク

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニの写真

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。

出典
@pietro_19801209

Share Post LINE はてな コメント

page
top