カボチャサラダに「びっくり」 2つの調味料を混ぜて入れて…?

By - grape編集部  公開:  更新:

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カボチャの写真

※写真はイメージ

甘くて、こっくりとした濃厚な味わいが人気の『カボチャ』。

鮮やかなオレンジ色のカボチャ料理は、一品あるだけでも食卓が明るくなりますよね。

『かぼちゃサラダ』の作り方

2024年9月11日、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)がInstagramアカウントで、カボチャを使ったレシピを公開しました。

材料が少なく、電子レンジと1つのボウルがあれば作れるので、とても簡単です。

食卓に彩りを添えたいと思った時でも、パパッと用意できますよ!

※動画はInstagram上で再生できます。

 

【材料(2人ぶん)】

・カボチャ 300g

・『やさしいお酢』または『カンタン酢』 大さじ1杯

・マヨネーズ 大さじ1杯

・粗挽き黒コショウ お好み

カボチャを柔らかくする下準備のコツ

まず、カボチャを一口大に切ります。この時、カボチャが硬い場合には、ラップで包んで、600Wの電子レンジで2分加熱してください。

生のカボチャは包丁が入りにくく、力を入れすぎてケガをしやすいため、この一手間が安全に調理するうえで大切なポイントです。

耐熱容器にカボチャを入れたら、600Wの電子レンジで4~5分ほど、柔らかくなるまで加熱します。竹串がスッと通るくらいが目安です。

加熱時間が短いと竹串に抵抗感が残り、つぶした時に塊が残りやすくなります。竹串がすっと無抵抗で入るくらいまで、しっかり火を通しておきましょう。

調味料を混ぜるタイミングが仕上がりを左右する

熱いうちに軽くつぶし、粗熱が取れたら『やさしいお酢』または『カンタン酢』、マヨネーズを加え混ぜ合わせましょう。

粗熱が取れる前にマヨネーズを加えると、油分が分離してべたつきやすくなるため、焦らず冷ましてから混ぜるのがポイントです。混ぜ合わせると、カボチャの黄色にマヨネーズのクリーム色がなじんで、全体がなめらかにまとまっていきます。

お酢の量は大さじ1杯と控えめですが、マヨネーズのコクを引き締め、全体の味にメリハリを出す役割を担っています。お酢が多すぎると酸味が立ちすぎてしまうため、レシピ通りの分量を守るのがおすすめです。

器に盛って、お好みで粗挽き黒コショウを振ればできあがり!

硬くて、調理するのが面倒なイメージのカボチャも、電子レンジで加熱するだけで、簡単に柔らかくなります。

ホクホクとしたカボチャに、酢とマヨネーズが加わって、まろやかな酸味がクセになるおいしさです。完成したサラダは、温かいうちはふんわりとした食感で、冷やすと少し締まってしっとりとした口当たりになります。どちらの状態でも楽しめるのが、このレシピの魅力です。

アレンジや代替食材について

『やさしいお酢』と『カンタン酢』はどちらを使っても仕上がりはほぼ同じですが、『カンタン酢』はやや甘みが強めのため、カボチャの甘さが際立つ仕上がりになります。一方『やさしいお酢』はすっきりとした酸味が出やすく、さっぱりとした後味になるようです。

手軽に作れるレシピには、さまざまな声が寄せられました。

・温かくても、冷たくても、おいしそうですね!

・カボチャに『カンタン酢』は、びっくりしました。

・火を使わないで、作れるのは嬉しい!

つぶし具合を変えたり、ベーコンを入れたりなど、アレンジを楽しみながら、ぜひ作ってみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
mizkan_official

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