余った風船を『チョコレート』にドボン 企業のアイデアに「子供がよろこぶ!」
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撮影:キジカク
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- 出典
- 森永製菓株式会社






夏に活躍する、水風船。筆者の家でも、子供たちがプールに浮かべたり、投げ合ったりして遊んでいます。
毎年、暑い時期が近づくと「買って!」とねだられるのですが、買った後に去年の水風船が見つかることも…。
余りがちな水風船、実は『スイーツ作り』にも役立つそうです。
森永製菓株式会社(以下、森永製菓)が紹介しているレシピを、実際に試してみました!
撮影:キジカク
森永製菓がおすすめ!風船でできる『食べられるカップ』作り
森永製菓いわく、水風船などの小さな風船を使って、『食べられるカップ』が作れるそう。もちろん風船を食べるわけではありませんよ。
気になる手順を紹介していきます!
1.風船をふくらませて洗う
まずは、新品の風船に空気を入れてふくらませます。
ふくらませた風船は、きれいに洗っておきましょう。
撮影:キジカク
2.チョコレートを湯煎で溶かす
続いて、チョコレートを湯煎で溶かします。
筆者は、100g分のチョコレートを用意しました。
撮影:キジカク
3.風船にチョコレートをつける
溶かしたチョコレートに、風船をつけましょう。
チョコレートが均等な厚みになるよう、くるくると回しながらチョコレートをつけてくださいね。
風船を傾けながらチョコレートをつけると、また違った形に仕上がりますよ。
筆者の子供たちも、それぞれ思いおもいの形にチョコレートをつけて、楽しみながら作っていました。
撮影:キジカク
4.冷蔵庫で冷やして固める
風船をアルミカップの上にのせたら、チョコレートが固まるまで冷蔵庫に入れます。
筆者は、アルミカップではなくクッキングシートの上にのせ、2時間ほど冷やして固めました。
撮影:キジカク
5.風船を割って取り除く
しっかりと固まったことが確認できたら、爪楊枝やナイフなどで風船を割ってください。
すると、チョコレートだけが丸い形のまま残り、カップができました!
風船は、カップを崩さないように丁寧に取り除きましょう。
撮影:キジカク
『バルーンチョコカップ』の完成!
バルーン型のチョコレートカップが完成しました。
森永製菓によると、フルーツを入れたり、ケーキのトッピングにおすすめとのこと。筆者は、夏らしくアイスのカップにしてみます!
アイスにウエハースやフルーツ、クリームなどをトッピングすると、子供が喜ぶおやつの完成です!
「チョコがお花みたいでかわいい!」「器まで食べていいの?」と、子供たちも大喜びでした。
撮影:キジカク
余った水風船で、チョコレートのカップを作れるとは驚きですね。
子供の喜ぶ顔見たさに、余っていなくても、わざわざ水風船を買って試したくなるほどでした。
見た目がかわいいだけでなく、作る工程もとても楽しいアイディア。ぜひ試してみてください!
[文・構成/キジカク]