ダイソーの『冷蔵庫で使う収納ボックス』 たった110円で「ハムもチーズも迷子にならない」【活用法3選】
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- 協力
- 株式会社大創産業






毎日何度も開け閉めする冷蔵庫。なかでもハムやスライスチーズ、ベーコンといった薄いパッケージの食品は、ほかの食材の下に重なったり奥に隠れたりして埋もれがちですよね。
しまい込んだまま存在を忘れ、「気づいた時には賞味期限が切れていた」という経験のある人も多いのではないでしょうか。
そんなお悩みを解決してくれるのが、100円ショップ『DAISO』の『棚下食品収納ボックス』。価格は税込み110円です。
本記事では、発売元の『DAISO』に商品の誕生のきっかけや開発のこだわりを取材しました。
あわせて、自宅の冷蔵庫などで実際に試して感じた使い心地や、具体的な活用アイディアについても詳しくレポートします。
冷蔵庫のデッドスペースを有効活用『棚下食品収納ボックス』
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これまで薄型の食品は、チルドスペースに保管することが多かった筆者。
食材が少ない時はいいのですが、まとめ買いで肉や魚が増えると、そこに入りきらなくなってしまうのが小さな悩みでした。
そんなプチストレスを解消してくれたのが、この『棚下食品収納ボックス』です。
冷蔵庫の棚板に挟み込むようにセットするだけで、普段は空いている棚下のスペースを、便利な収納場所に変えてくれます。
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商品のサイズは12.5cm×5cm×10.4cmで、大きすぎず小さすぎない使いやすいサイズ感です。
耐荷重は約300g。素材には軽いポリプロピレンが使われています。汚れた時にはサッと拭き取れて、水洗いも簡単です。
110円という手頃な価格ながら、庫内の見通しを遮らない透明度の高さと、日常使いに十分な強度を備えているのが魅力です。
使う時の注意点
『DAISO』への取材によると、使用の際にはいくつか注意点があるそうです。
・取りつけ可能な棚のサイズ、厚さをご確認のうえご使用ください。
・耐荷重を超えるものは収納しないでください。
・確実に取りつけた状態で使用してください。
・本来の用途以外には使用しないでください。
耐荷重や取りつけ方を守って使うのが、長く愛用するコツといえそうです。
『DAISO』に聞いた!開発のきっかけとこだわり
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ありそうでなかったこちらのアイテム。開発のきっかけやこだわりを、『DAISO』の担当者に尋ねました。
冷蔵庫内の棚下スペースを有効活用し、収納力をアップできる商品として開発しました。
デッドスペースを収納スペースとして活用でき、食品の整理整頓に役立ちます。
いつもは何も置いていなかった空間を、手軽に生かせるのは嬉しいですよね。
さらに、おすすめポイントについても教えてもらいました。
簡単に取りつけられ、冷蔵庫の棚下スペースを有効活用できる点が特長です。
デッドスペースを収納スペースとして生かし、庫内をすっきり整理できます。
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特に感心したのが、設置の手軽さです。工具は一切不要で、棚板の手前から差し込むだけ。誰でもすぐに取り入れられるのが大きなメリットです。
110円と手頃なので、必要に応じて気軽に買い足せるのもありがたいところ。種類ごとにボックスを分ければ、どこに何が入っているかが一目で分かります。
庫内から庫外まで!日常の活用アイディア3選
活用方法についても、アドバイスをもらいました。
ハムやチーズ、ベーコンなどの薄型食品の収納におすすめです。
種類ごとに整理することで、冷蔵庫内がすっきりし、必要なものをスムーズに取り出せます。
そこで、教えていただいたアイディアをもとに、筆者が実際に試した3通りの使い方をお伝えします。
1.毎日の定番:スライスチーズの指定席に
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まずは、朝食などで毎日のように使うスライスチーズを入れてみました。冷蔵庫の扉を開けてすぐ目につく場所に取りつけたところ、これが非常に便利でした。
ケースが透明なので、わざわざ引き出しを開けたり袋をひっくり返したりしなくても、パッと見るだけで残量を把握できます。
使いかけのまま放置してしまう失敗がなくなり、ストックの買い忘れや重複買いも自然に防げます。忙しい朝でも片手でサッと取り出せるのが嬉しいポイントです。
2.子供専用スペース:バターや子供用ソーセージ入れ
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次に、朝食やおやつに重宝する小分けのバターや、スティック状の子供用ソーセージを収納してみました。
このケースは幅が5cmと適度なゆとりがあるため、ソーセージなどを箱のままスムーズに入れられます。
これまではチルドスペースの奥にしまっていたため、小さな子供は自分で取り出せず、食べたいと言われるたびに大人が呼ばれる手間がありました。
そこで、子供が手を伸ばしやすい低めの棚下にセットしたところ、自分でパッと取り出せるように。
定位置が決まったことで、子供自身の片づけ習慣づくりにも一役買ってくれそうです。
3.冷蔵庫の外でも活躍:小物ケースの側面収納に
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このボックスの四角くシンプルな形状と、棚板に挟み込むクリップ部分の構造。これを生かして、冷蔵庫以外の場所でも使えるのではないかと試してみました。
同じく『DAISO』で購入したポリプロピレン製の『積み重ねボックス』の側面のフチに、差し込むように設置します。
すると、驚くほどぴったりとフィット。同じポリプロピレン素材同士なので色味や質感の相性もよく、見た目の違和感がまったくありません。
深さのある大きな箱の中では、細々したものが埋もれて迷子になりがち。そんなアイテムをまとめておくサブポケットとして最適です。
まとめ
110円という手頃な価格でありながら、冷蔵庫内のデッドスペースを無駄なく生かし、日常の小さなストレスを解消してくれる、使い勝手のいいアイテムでした。
最後に、『DAISO』から以下のメッセージをもらいました。
冷蔵庫内のデッドスペースを有効活用することで、食品をすっきり整理できます。
毎日の冷蔵庫収納をより便利で快適にするアイテムとして、ぜひお試しください。
「いつも冷蔵庫の中で食材が迷子になってしまう」「棚の間の空いたスペースがもったいない」と感じている人は、こうした収納グッズを取り入れて、出し入れが楽になる仕組みを作ってみてはいかがでしょうか。
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