崩れやすいベルトも安心 新生活前に覚えたい『立てても収納できる』コンパクトな丸め方
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撮影:grapeライフハック編集部

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

加熱しすぎて石のように固くなったサツマイモ 再びレンチンすると…?電子レンジで加熱しすぎて、固くなったサツマイモ。 2025年11月下旬、カチコチのサツマイモを作ってしまった筆者が、再び『ふっくら』とさせる裏技を試してみました。






ズボンのウエスト部分の調整や、コーディネートのアクセントにもなるベルトは、持っている人が多いでしょう。
ハンガーに引っかけておくなど収納方法はさまざまですが、幅を取らず、立てても置ける丸め方があります。
覚えておくと、クローゼットが一段とスッキリするかもしれませんよ!
ベルトをコンパクトにまとめる丸め方
2026年3月下旬、就職や入学などで、スーツを着る季節が近づいてきました。
心機一転、ベルトを新調した人もいるかもしれません。
ただ、ベルトは長さがあるため、意外と収納が難しいアイテム。ぶら下げると邪魔ですし、適当に畳むと広がって幅を取ります。
そんな収納の悩みを解決する、ベルトの丸め方を、筆者が実践してみました!
手順1.ベルトを内側に通す
まず、ベルトの端をバックルに通していきます。
この時、外側から内側に向けて通しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.端から丸める
ベルトの端からクルクルと丸めていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
最後に、バックルを通したことでできた円の中に、丸めたベルトを入れれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
かなり平らになりました。
この丸め方なら手を放しても広がらず、かなりコンパクトに仕上がります。
さらに、立てておくこともできます。
クローゼットの隙間にベルトを差し込んで、スペースを有効活用しましょう!
最初の差し込む向きに注意 新生活に役立つアイディア
バックルにベルトの端を通す時だけ注意してください。
いつもズボンに装着する時のように、内側から外側に向けて通してしまうと、最後に形が悪くなってしまいます。
撮影:grapeライフハック編集部
円の中に丸めた端を収めるとばらけはしませんでしたが、平らにはならないので、縦に幅を取ってしまいます。
どうせ同じ手順を踏むなら、よりコンパクトになる方法のほうがいいでしょう。
手順はとても簡単でした。これなら毎日でも嫌にならずに続けられそうです。
筆者もよくベルトをするので、これからはこの方法でクローゼットに入れておこうと思います。
あなたも、ベルトの扱いに困ったら、ぜひ、試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]