海上自衛隊が毎日やっている乾布摩擦 服の上からできる冷え対策
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寒さ厳しい2018年の冬。暖かい春の訪れを待ち望んでいる人が多くいます。
寒い日が続く中、自衛隊が『寒さから自衛する方法』を動画で紹介。
海上自衛隊幹部候補生が毎日行っているという、寒さ対策がこちらです!
どのような効率的な方法で、寒さをしのいでいるのかと思ったら…まさか乾布摩擦をしているとは!
乾いたタオルや布で肌や衣服の上から体をこすることで、体表を刺激し血行を促す方法です。道具も手間も最小限で済みますよ。
冷え性の改善や寒さへの抵抗力・免疫力が上がるのだそうです。
毎日の習慣として続けることで、体が寒さに慣れていくとのこと。自衛隊の幹部候補生が「毎日行っている」というのも、継続してこそ効果が出る方法だからでしょう。
ただし、肌が敏感な人や乾燥しやすい季節は、摩擦が強すぎないよう力加減に気をつけたいところです。服の上から行えば肌への負担を抑えられますね。
自衛隊の寒さ対策に「最初は寒いけど、確かに温まるよね」「これは納得の方法」といった声が上がっていました。
「最初は寒い」という感想が多いのも興味深いところ。こすり始めると徐々に体に熱を感じてくるようです。
雪の中で乾布摩擦をする必要はありませんが…服の上からもできる寒さ対策の1つとして、覚えておくとよさそうですね!
[文・構成/grape編集部]