lifehack

1つのゴミ袋に入っていたのは? 清掃員が目にした捨て方に「自分勝手…」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

私たちはゴミを捨てる際に、『燃えるゴミ』『燃えないゴミ』『プラスチックゴミ』など、種類によって分別しています。

それは地球環境を守るためだけではなく、ゴミ収集会社の清掃員に危険が及ばないためにも大切なことです。

マシンガンズ滝沢が見たスプレー缶の非常識な捨て方

お笑いコンビ『マシンガンズ』の滝沢秀一さんは、ゴミ収集会社で働く、清掃員でもあります。

滝沢さんは、年末の大掃除の時期になると目にするという、危険なゴミの捨て方を明かしました。

不用品をはじめ、家に溜まったゴミをまとめて出すことが多い年末の大掃除。

袋の中には、ほかのゴミと一緒に、スプレー缶が混ざっていることもあるとつづりました。

袋の中に入っているのは、ぬいぐるみや紙ゴミ、スプレー缶。

異なる種類のゴミが何の区別もなく一緒に詰め込まれた状態で、捨てられていたのです。

スプレー缶は、ほかのゴミと分けて出すのが基本です。

分別をせずに、まとめて捨てた結果、収集されたスプレー缶が破裂して清掃車が火災するだけでなく、清掃員がケガをする恐れもあります。

清掃車の中では大量のゴミが圧縮されるため、残ガスが残ったスプレー缶は特に破裂しやすい状況になるそうです。

年末に増える「まとめ捨て」の危険性

残念ながら、年末の時期になると、ほかのゴミと混ぜてスプレー缶を捨てる人が、少なからずいるようです。

大掃除で一気に片付けようとするあまり、「面倒だから全部一緒に」となってしまうケースが多いのかもしれません。

ただ、その「少しの手間を惜しむ」行為が、清掃員の命に関わる事故につながる可能性があります。

スプレー缶を捨てる際は、中身を使い切ってから自治体のルールに従って分別するのが基本ですよ。

滝沢さんの呼びかけに、一人ひとりがゴミ捨てのルールを守ろうと、改めて実感しました。

・ゴミの分別がどれほど大事なのかを、考えさせられます…。

・最悪な捨て方。分けるのが面倒だったのかもしれないけど、自分勝手だと思う。

・「スプレー缶をほかのゴミと一緒に捨てるな!」と叫びたい気分。

読者からのコメントにも、怒りや戸惑いの声が多く寄せられています。

「自分勝手」という言葉が象徴するように、ルールを守らない行為は周囲への影響が大きいものです。

ゴミ捨ては、自分1人で完結するものではありません。

清掃員が収集してはじめて、成り立つのです。

自分の捨てたゴミを誰が収集するのか、想像力を働かせることが大切といえます。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ジッパー袋の底をたたむ場面(撮影:grapeライフハック編集部)

ジッパー袋が便利な『ゴミ箱』になる! キッチンが快適になる30秒ワザジッパー袋を4回折ってテープで留めるだけ!たった30秒で自立するゴミ箱を作る方法を紹介します。最後はジッパーを閉じて密閉できるので、生ゴミのニオイ対策にもピッタリです。

家庭ごみのイメージ写真

毎日使うゴミ袋、“コスパが上がる”サイズ選びは? 整理のプロに聞いたゴミ袋をムダなく使うコツを整理収納アドバイザーが解説!袋がすぐいっぱいになる原因は「空気」かも?かさばるゴミの体積を減らす方法や、隙間を作らない詰め方、家庭に合ったゴミ袋の選び方まで、今日から試せる節約ライフハックを紹介します。

出典
@takizawa0914

Share Post LINE はてな コメント

page
top