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市川海老蔵「Uber Eats好きだけど…」 続く言葉に、共感の嵐!

By - grape編集部  公開:  更新:

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さまざまな飲食店の商品を、職場や自宅に届けてくれる配送サービス『Uber Eats(以下、ウーバー)』。

アプリやウェブサイトに掲載された幅広いジャンルの中から食べたいものを選択してデリバリーできるため、利用したことがある人もいるのではないでしょうか。

市川海老蔵「ウーバー好きだけど…」

2020年8月19日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんがTwitterを更新。

海老蔵さんもウーバーをよく利用するのか、「ウーバー好きだけど」という言葉の後に、次のようにつづりました。

ウーバーの配達員は、ウェブなどで登録を済ませるだけで、誰でも簡単に始められます。

登録の手軽さや業務のシンプルさ、時間に縛られず『スキマ時間』で行える魅力があるため、副業として始める人も多いそうです。

しかし2020年現在、自転車でほかの自転車と接触したり、車へ当て逃げしたりと、ウーバーの配達員による危険運転が多発。

※写真はイメージ

その背景には、海老蔵さんが危険だと思うイヤホンを付けたり、スマホを見ていたりといった原因があるのかもしれません。

耳や視覚がほかのことに気を取られると、注意力が欠けて、思わぬ事故やトラブルを引き起こしかねないでしょう。

海老蔵さんのTwitterには、共感の声が寄せられました。

・私もそう思います!外の音が聞こえるイヤホンもあるらしいのですが、自転車に乗りながら音楽を聴くのは危ないですよね。

・車のクラクションの音もエンジン音も遮断されるので、そういう人を見ているとヒヤヒヤします。

・私はこの間、人が賑わう午後の商店街で、かなりのスピードを出しながらベルを鳴らして走り抜けていく人を見かけました…。

ちなみに、『東京都道路交通規則』ではこのように記されています。

高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞く等安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が当該目的のための指令を受信する場合にイヤホーン等を使用するときは、この限りでない。

東京都道路交通規則 ーより引用

東京都では、『車両』に当たる自転車でイヤホンなどを付けて周囲の音が聞こえない状態で走行すると、補聴器や公共目的で付けている場合以外は、条例違反になることもあります。

同様の条例は、ほかの道府県にも設けられていることでしょう。

そして、自転車の危険運転は、ウーバーの配達員に限らず一般人の間でも横行しています。

免許が不要な自転車だからこそ、最低限のルールを守り、正しく乗車するよう心がけたいですね。

【お詫びと訂正 2020年8月21日21時10分】

記事中の引用部分の解釈に誤りがございました。訂正し、お詫び申し上げます。


[文・構成/grape編集部]

出典
@EBIZO_DES東京都道路交通規則

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