ペットボトルをカットするだけ! 2Lで作る即席アイスペールが想像より実用的だった
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grape [グレイプ] lifehack
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冷たい飲み物に欠かせない氷。特に暑い夏はキンキンに冷えたドリンクが飲みたくなりますよね。
そんな時に便利なのが、飲食店などでよく見かける、アイスペール。
※写真はイメージ
キャンプやちょっとした晩酌など、あればとても便利なアイテムである一方で、わざわざ買うのはちょっとハードルが高いと思う人もいるでしょう。
そんなときに便利なのが、2ℓの空きペットボトルを使った『即席アイスペール』。実は以前テレビ番組でも紹介され、話題となったライフハックなんです!
本記事では、即席アイスペールの作り方を紹介します。
用意するものはペットボトルとカッターだけ
用意するのは、2ℓサイズの空きペットボトルとカッターのみ。
また、空きペットボトルはしっかり洗ったものを活用してください。筆者は念のため、口を付けずに飲んだペットボトルを使用しています。
2ℓサイズを使うのは、ある程度の深さと安定感が必要なためです。500mlでは底が浅すぎて氷がこぼれやすくなるでしょう。
カットする位置がポイント
まずは、空きペットボトルをキャップから3分の1くらいの位置でカットします。カットする際は、ペットボトルの切り口で指を切らないように十分注意してくださいね。
3分の1という位置が重要で、これより深くカットするとキャップ側が小さくなりすぎてはめ込みにくくなるようです。ボトルのくびれが始まる少し上あたりを狙うと切りやすいですよ。
あとははめ込むだけで完成
あとは以下の画像のように、2つに分かれたペットボトルを、キャップの部分を内側にしてはめ込むだけ。
これだけで即席アイスペールの完成です!
はめ込む際はキャップをしっかり閉めた状態で差し込むのがポイント。緩んでいると水が漏れ出してしまうことがあるためです。
実際に使ってみると想像以上の使い勝手
実際に氷を入れて試してみました。ペットボトルが丈夫なので、トングを引っ掛けることもでき、しっかりと自立します。
また底が深いので氷がこぼれにくく、取り出すのも簡単です。
テーブルの上に置いても安定感があり、ちょっとぶつかっただけでは倒れないのも助かるところです。
溶けた水が自動で流れ落ちる仕組みが秀逸
即席アイスペールの最大の特徴は、溶けた水が自動的にキャップから流れ落ちていく点にあります!
このおかげで、氷の溶けるスピードを少し遅らせることができそうですね。
氷が水に浸かった状態が続くと溶けるのが早まりますが、この構造では水が下に抜けるため、氷だけが上に残りやすくなっています。キャンプなど長時間使いたい場面では特に重宝しそうです。
ただし、流れ落ちた水が下に溜まるため、テーブルの上に置く際はトレーや受け皿を用意しておくと濡れずに済みます。
使い終わったら、住んでいる自治体のルールに従って処分しましょう。
家でお酒を飲む時や、キャンプで氷を使いたい時など、「助かる!」と感じる場面は多いはず。ぜひ、いろんな場面で活用してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]