使い終わったジッパー袋を1か所切り分けて… 調理中のストレスが解消できる2つの再利用法
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使い終わったジッパー袋は、チャックと袋の部分を切り分けるだけで、家事に役立つアイテムとして再活用できます。
ポリ袋を簡単に閉じられる留め具や、生ゴミ用の簡易ポケットとして使えて、調理中などのストレス軽減につながりました。
実際に筆者が試して分かった活用時のポイントなどを紹介します。
ジッパー袋は捨てない! ポリ袋固定や生ゴミ収納に活用する方法
用意したのは、つまみつきのLサイズのジッパー袋。
撮影:grapeライフハック編集部
スライド式ではなく、指で押して閉めるタイプのものを使います。
やり方はとても簡単。チャック部分のすぐ下、1cmほどの位置をハサミで切るだけです。
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チャックと袋の部分に分かれ、それぞれ別の用途に使えるようになりました。
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ポリ袋にチャックを通すと固定が簡単に!
切り取ったチャック部分を、スーパーマーケットでもらったポリ袋に取りつけてみます。
ポリ袋の口を閉じた状態で、切り取ったチャック部分を差し込むように通してください。
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チャックの長さが多少余っていても、問題ありません。
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チャックを指で押して留めるだけで、輪ゴムを探したり、袋の口を結んだりしなくても、しっかり固定できました!
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実際に使ってみると、食べかけのお菓子を置いておく場面や、冷蔵庫でカット野菜を保管する際などで重宝しました。
袋部分はキッチンの生ゴミ入れに
切り離した袋部分も、そのまま捨てる必要はありません。
まな板などを敷いた状態で、袋の底側にキリなどを使って、小さな穴をまんべんなく開けていきます。
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筆者は20~30個ほど開けると、水切りしやすく感じました。穴を開けすぎると、細かなゴミが流れ落ちやすくなるでしょう。
後は、シンク周りに置くだけ。筆者は、余っていたマグネットで固定して使用しています。
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野菜くずなど、調理中に出る生ゴミを一時的に入れる簡易ポケットとして便利でした。
専用のネットほど水は切れませんが、入り口が広いうえ、ビニールがしっかりしていて形が崩れにくいため、シンクに置いても扱いやすく感じます。
なお、生ゴミや汚れたジッパー袋を捨てる際は、住んでいる地域の分別ルールに従ってくださいね。
ジッパー袋を切るだけで再活用できた!
切り分ければ、意外と便利なアイテムに変身したジッパー袋。
捨てる前に一工夫するだけで、家事の小さなストレス軽減につながるのは嬉しいでしょう。
気になった人は、使い終わったジッパー袋で試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]