ハンガーに輪ゴム『2本』巻きつけただけ! 3時間干してもズレない検証結果がこちら
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撮影:grapeライフハック編集部
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洗濯物を干していると、ハンガーから服がズレ落ちたり、風でハンガー同士が寄ったりして困った経験はありませんか。
「せっかく洗ったのに…」「効率よく乾かない!」と、イライラしてしまいますよね。
実は、家に余っている輪ゴムを使うだけで、洗濯物やハンガーのズレを簡単に防げるのです。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。
使うものは輪ゴムだけ!洗濯物のズレを防ぐ工夫
紹介するアイディアの一番の魅力は、家にあるものだけで今すぐ試せる手軽さです。
用意するもの
撮影:grapeライフハック編集部
使うのは『輪ゴム』だけです。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、普段から使用している、100円ショップ『セリア』で販売されている、『カラーゴムバンド(16号)(税込110円)』を使用しました。サイズは、4cm×0.14cm×4cmです。
ステップ1:ハンガーの両端に輪ゴムを巻きつける
撮影:grapeライフハック編集部
ハンガーの両端に、輪ゴムを巻きつけましょう。片方に2〜3本巻きつけるのがおすすめです。
【ポイント】
服が当たる位置を意識して巻きつけてくださいね。
ステップ2:洋服をかける
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輪ゴムをつけたハンガーに洋服をかけます。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムがストッパーの役目を果たし、ズレ落ちを防止。
筆者は、前が開いたカーディガンや、首元が広いキャミソール、タンクトップなどを3時間ほど干してみましたが、ズレることはありませんでした。
ステップ3:ハンガーのフックに輪ゴムを引っ掛けて1回ひねる
撮影:grapeライフハック編集部
次は、ハンガー自体が風で動くのを防ぐために輪ゴムを使います。ハンガーのフック部分に輪ゴム2本を引っ掛け、1回ひねりましょう。
輪ゴムを2本使うとしっかりと固定されて、風でハンガーがズレにくくなります。洗濯物同士が寄るのを防げるため、より乾きやすくなるでしょう。
ステップ4:ハンガーをぐるぐる回して輪ゴムをねじる
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムを引っ掛けたまま、ハンガーをぐるぐる回して輪ゴムをねじります。
【ポイント】
ただし、ハンガーを回しすぎると輪ゴムがねじれすぎて、最後にフックへ引っ掛けにくくなってしまうため注意が必要です。
筆者も最初は何度も回しすぎてしまい、輪ゴムが絡まってやり直しました。軽くテンションがかかる程度までねじれば十分です。
ステップ5:フックに輪ゴムを巻きつける
撮影:grapeライフハック編集部
ねじった輪ゴムを、ハンガーのフック部分に巻きつけます。
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最後に、輪ゴムの端をフックに引っ掛ければ固定完了です。
ステップ6:物干し竿にかける
撮影:grapeライフハック編集部
あとは、いつも通り物干し竿にハンガーを掛けるだけ。
フック部分に巻いた輪ゴムが滑り止めになり、風が吹いてもハンガーが寄りにくくなりました。洗濯物同士の間隔を保ちやすく、効率よく乾くのが嬉しいですね。
輪ゴムだけで家事のストレスが減った!
専用グッズを買わなくても、輪ゴムだけでここまで洗濯物が干しやすくなって、感動しました。
どちらの裏技も家にあるハンガーと輪ゴムですぐ試せるため、思い立ったその日に取り入れられる手軽さも魅力です。
気になった人は、ぜひ一度試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]