油ボトルにキッチンペーパーを巻くだけ 液だれ防止ハックが想像より優秀だった
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油は手や床などに一度付着すると、なかなか落ちにくくて厄介なもの。料理には欠かせない食材ですが、油の液ダレでベトベトになるのは避けたいですよね。
「手軽に液ダレを防ぐ方法はないか」と調べたところ、キッチンペーパーを容器に巻き付けるという情報を発見。
早速実践して、その効果を確かめてみました!
油の液だれを防ぐ裏技
使用するのはキッチンペーパー。ロールタイプのものでもOKです。
こちらのサラダ油の液ダレを防止してみます。
キッチンペーパーを折り曲げて注ぎ口に合わせる
まず、キッチンペーパーを1枚取り出し、液ダレを防ぎたい容器の注ぎ口部分に合わせて、長細く折り曲げてください。
折り曲げる幅は注ぎ口の高さに合わせると、油をしっかり受け止めやすくなりますよ。
輪ゴムでしっかり固定するのがポイント
折り曲げたキッチンペーパーを容器の蓋下に巻き付け、輪ゴムで縛りましょう。ここでのポイントは、なるべく強く縛り付けることです。
縛りが緩いと、注ぐ際にフライパンなどへ落ちてしまう恐れもあるので、注意してください。
輪ゴムを2本重ねると、よりズレにくくなりますよ。
実際に油を注いでみると、キッチンペーパーがあふれた油を吸い取ってくれました!
これなら油で手や容器が汚れる心配もなさそうです。
ごま油など小さめの容器にも使える
キッチンペーパーはサイズを調整しやすいので、たいていの油の容器に対応できるでしょう。
以下のように、ごま油の容器にも巻き付けることができました。
ごま油のような細めのボトルでも、キッチンペーパーを細く折って調整すれば問題なく巻き付けられるようです。
汚れたら取り替えるだけ、手間いらず
油汚れが気になってきても、簡単に取り替えられるため、それほど手間もかかりません。
輪ゴムを外してキッチンペーパーを新しいものに替えるだけなので、ベタついた容器をわざわざ拭き取る必要もなくなりますよ。
最近では液ダレを防止するためのボトルも販売されていますが、すぐできる対処法として覚えておくといいでしょう。
ただし、キッチンペーパーに油が染み込んだまま放置すると衛生面が気になるので、こまめに交換するのがおすすめです。
見栄えはややイマイチですが、手軽にできる小技として役立ちますよ!
[文/キジカク・構成/grape編集部]