ダイソー『シリコーン保存袋』が想像より使えた 密閉・冷凍・レンジ対応で作り置きに便利

By - キジカク  公開:  更新:

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キジカク

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日々の生活の中で、食品の保存は欠かせない作業でしょう。

特に作り置きしたおかずを冷蔵、冷凍する時に活躍する保存袋は、毎日のように使っている人も多いはず。

いろいろな保存袋がある中、100円ショップ『ダイソー』の『シリコーン保存袋』が、使いやすさと機能性を兼ね備えていると話題なのだとか。

本記事では、とても便利な『シリコーン保存袋』の使い方などを紹介します!

ダイソー『シリコーン保存袋』

まずは、野菜や果物の保存に使ってみましょう。用意したのは680㎖の『シリコーン保存袋』。ちなみに、340㎖の小さめのサイズも販売されています。

ダイソー『シリコーン保存袋』の写真

サイズの目安としては、バナナ丸ごと1本がきれいに収まるほど。大きめのトマトやミカンの場合は、2個程度は保存できそうです。

素材はシリコーンのため、ある程度の柔軟性があり、食材の形に合わせて袋が自然にフィットします。プラスチック容器と違って、多少かさばる野菜でも無理なく収められるのが助かるところです。

ダイソー『シリコーン保存袋』の使用写真

汁物も安心して保存できる密閉構造

『シリコーン保存袋』の最大の魅力は、その密閉性にあります。密閉性が高いおかげで、汁物類の保存にも問題なく使えるとのこと。

袋に直接入れて保存できるので、筆者は豚汁の保存を試してみました。

ダイソー『シリコーン保存袋』の使用写真

開閉部分にはスライド式のバーが付いており、バーをしっかりとスライドさせて閉じれば、汁物がこぼれる心配もありません。

スライドバーは指先に少し力を込めて動かす仕組みで、しっかりと閉まった感触が手に伝わります。閉め忘れを防ぎやすい設計といえるでしょう。ただし、袋を立てたまま冷蔵庫に入れる場合は、汁物が多いと不安定になりやすいため、横に寝かせて保存するのがおすすめです。

ダイソー『シリコーン保存袋』の使用写真

冷凍保存から電子レンジ加熱まで対応

『シリコーン保存袋』は冷蔵だけでなく、冷凍保存にも対応しているため、作り置きにも非常に便利でしょう。

週末にまとめて作ったスープやカレーをそのまま冷凍しておけば、忙しい平日の食事準備がぐっと楽になります。使い捨ての保存袋と違って繰り返し使えるため、ゴミを減らせる点も魅力のひとつです。

さらに『シリコーン保存袋』は耐熱性に優れているので、電子レンジで加熱できるのもありがたい点です。

食材をそのまま加熱して食卓に出すこともできるので、時短料理にも最適。

『シリコーン保存袋』に入れた冷めた豚汁も温めることができました!

電子レンジで加熱する際は、スライドバーを少し開けて蒸気を逃がすようにするとよいでしょう。密閉したまま加熱すると内圧が高まる場合があるため、この点だけ注意が必要です。

ダイソー『シリコーン保存袋』の使用写真

お手入れのしやすさもポイント

使用後はシリコン素材なので、水でサッと洗えて衛生的。食洗機にも対応しているので、お手入れも簡単です。

シリコーン素材は汚れが落ちやすい一方、油分を含む料理を保存した後はにおいが残ることがあります。気になる場合は重曹水に少しつけ置きすると効果的です。また、スライドバーの溝部分は汚れが入り込みやすいため、使用後は溝に沿って丁寧に洗うことをおすすめします。

ダイソー『シリコーン保存袋』の使用写真

ダイソーの『シリコーン保存袋』は、毎日の食品保存を快適にしてくれること間違いなしです。

気になる人は、ぜひ『ダイソー』でチェックしてみてください。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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