カレールーの正しい保存方法 ハウス食品の回答に「いつも迷ってた」
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- 出典
- ハウス食品






多種類の香辛料で味付けされた、スパイシーな味わいが特徴的なカレー。
自宅で作る際には、小麦粉や油、調味料などが混ぜられた、市販のルーが便利なため、活用することも多いでしょう。
板状になっていたり、ひと粒ずつ小分けになっていたりするルーですが、中途半端に余らせてしまった時の保存に悩むことはありませんか。
カレールーの正しい保存方法
『バーモンドカレー』などで知られる、ハウス食品グループ(以下、ハウス食品)は、ウェブサイトで『カレールーの正しい保存方法』を紹介しています。
開封前と開封後とで、それぞれ方法が異なるそうです。
開封前のルーの保存
ハウス食品によると、開封前のカレールーは、直射日光と高温を避ければ常温保存でOKとのこと。高温の場所に置くと、やわらかくなったり変形したりするため注意が必要です。
夏場は特に、コンロ周りや窓際など温度が上がりやすい場所への保管に気をつけたいところですね。
開封後のルーの保存
開封した後に余ったルーは、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存するのが正解。
保存容器やフリーザーバッグなどを使って、冷蔵庫に入れましょう。
冷蔵保存するとルーが硬くなるため、割って使う際は容器から取り出してから行うのがポイントです。容器ごと力を加えると割れてしまう場合があるので注意が必要です。
また、賞味期限については、開封前なら常温で1年以上、開封後は密閉容器に入れて冷蔵庫で保存すれば3か月ほどもつものが多いとか。
ただし、あくまでも目安のため、においや色に変化が出た場合は使用を控えるのが無難でしょう。
開封後に保存する場合には『賞味期限』や『開封日』をシールなどに記載して貼っておくと、保存期間の目安になるのでいいかもしれません。
マスキングテープにペンで書いて容器に貼るだけでも、うっかり使い忘れを防ぎやすくなりますよ。
「いつも常温か冷蔵かで迷っていた」という人は、ハウス食品が教える保存方法を覚えておくと便利ですね!
[文・構成/grape編集部]