長芋は冷凍保存できた! 切り方で使い道が変わる『青髪のテツ』直伝の保存術
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シャキシャキとした軽い食感の長芋。すりおろして、とろろにしてもおいしいですよね。
長芋の旬は、春と秋の2回あります。旬の時期は、いつでも食べられるようにストックしておきたいところですが、水分が多く傷みやすいイメージはありませんか。
長芋の簡単な保存方法とは?
野菜について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんが、Xにて、長芋の簡単な保存方法を紹介しています。
使いたい時にサッと調理でき、食感もほぼ変わらないという方法に、反響が上がりました。
普段は、余った長芋を冷蔵庫に入れて、早めに食べきっている人もいるでしょう。
そんな人に試してほしいのが、『冷凍保存』です!
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短冊切りや、すりおろしにして保存袋などに入れ、冷凍庫に収納するだけ。解凍すれば、長芋料理を作りたい時にすぐ使えます。
切り方で使い道が変わる冷凍保存のポイント
短冊切りにして冷凍した場合は、炒め物や和え物にそのまま使えます。すりおろして冷凍しておくと、とろろご飯や麦とろ汁など、すり下ろす手間なしでとろろ料理がすぐに完成するのが魅力です。
冷凍前に1回分ずつ小分けにしておくと、使いたい量だけ取り出せて便利です。すりおろしの場合はラップに薄く広げて平らに凍らせると、必要な分だけパキッと折って使えます。
なお、解凍後は水分が出やすくなるため、炒め物に使う場合は強火で手早く仕上げるのがおすすめです。水分が多いまま炒め続けると、べちゃっとした仕上がりになりやすいので注意してください。
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野菜のストック方法として、冷凍保存を積極的に取り入れている家庭は多い模様。しかし、長芋も冷凍できるとは、知らなかった人もいたようです。
青髪のテツさんの投稿には、このようなコメントが寄せられました。
・わざわざ冷凍のとろろを買っていました。すりおろして冷凍してみます。
・冷凍保存ができるのは知らなかった!
・早速、明日からやります!いつも焦って食べきっていました。
・すりおろしまで冷凍できるんですね。これは便利!
市販の冷凍とろろを買わずに済む節約効果も
コメントの中には「わざわざ冷凍のとろろを買っていた」という声もありました。旬の時期に長芋をまとめ買いし、自分でカットまたはすりおろして冷凍しておけば、市販の冷凍とろろを購入する必要がなくなります。
「長芋を食べたいけれど、使いきれないから避けていた」というあなたも、これを機に買ってみませんか。
ぜひ冷凍保存をして、一品足したい時の食材の候補に、長芋も入れてみてください!
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また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。
[文・構成/grape編集部]