ヤクルトの容器、まだ捨てないで! 洗い物をラクにする活用術に驚く
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撮影:grapeライフハック編集部

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幅広い世代に親しまれる乳酸菌飲料『ヤクルト』の空き容器を、洗い物に活用するアイディアを紹介します。
普段はそのまま捨ててしまいがちな容器ですが、ちょっとした工夫で、手軽に使える掃除アイテムへと様変わり。
細長い形状の容器が、スポンジが届きにくいグラスの底などを洗うのにぴったりなのです。
筆者が実際に試してみると、身近なアイテムとは思えないほど、頼れる存在になりました!
撮影:grapeライフハック編集部
『ヤクルト』の容器が掃除アイテムに! 意外な活用アイディア
ほどよい硬さと細長さのある容器が、身近な材料と組み合わせることで、簡易的な掃除アイテムとして活用できます。
用意する材料は以下の通りです。
材料
【材料】
・『ヤクルト』の容器
・割りばし
・キッチンペーパー
・輪ゴム(2本)
撮影:grapeライフハック編集部
多くの家庭にある材料で作れるのが、嬉しいポイント。
作り方もシンプルで、不器用な筆者でも1分ほどで完成しました。
1.容器に割りばしを差し込む
洗って乾かした容器に、割りばしをそのまま差し込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
2.容器にキッチンペーパーをかける
容器全体にキッチンペーパーをかぶせ、上下を輪ゴムで固定します。
上部は二重、ゆるみやすい下部は四重に巻くと安定しました。
しっかりと固定できれば準備完了です。
撮影:grapeライフハック編集部
底面の汚れもスッキリ! 実際に使ってみた
実際に細長いグラスの底を洗ってみると、クルクルと回すだけで汚れを落とせました!
撮影:grapeライフハック編集部
手が届きにくい部分にもフィットするため、ピンポイントで洗えるのが便利です。
これまでは一般的な四角いスポンジでグラスを洗っており、すみの汚れが思うように落ちないことにストレスを感じていた筆者。
撮影:grapeライフハック編集部
ほどよく丸みを帯びた『ヤクルト』の容器を使うことで、底やフチのすみまでしっかりと汚れを落とせるようになりました!
回しながら洗えるので、洗い残しが減ったように感じます。
専用ブラシとの違いは? 使い勝手と注意点
専用のボトルブラシと比べると耐久性や洗浄力は控えめですが、軽い汚れであれば十分対応できそうです。
なお、力を入れすぎるとキッチンペーパーが破れてしまったので、やさしく扱うのがコツ。
使い終わった後は、分別してそのまま処分できる手軽さも魅力でしょう。
専用のブラシが手元にない時や、使用中のスポンジがひどく汚れている場合などの代用品としても重宝しそうですね。
細長い形状を生かして、花瓶や水筒などを洗う際にも活躍してくれそうです。
捨てる前にひと工夫 身近なアイテムが掃除グッズに
普段から家に『ヤクルト』を常備している我が家ですが、飲み終わった後も役立つと分かり、これからは捨てずに取っておきたくなりました。
専用の掃除道具には及ばないものの、「ちょっと使いたい」という場面では十分に活躍してくれるアイディア。
身近な材料を無駄なく、有効に使う工夫として、一度試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部 しぶちゃん]