食器をラップで覆うよりも… 災害時の洗い物を減らす方法に「知らなかった!」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

『キッチン』を安全で快適な空間に! プロが教える食器棚の整理ワザ【4選】地震に強い食器棚は収納の見直しから!防災士兼整理収納アドバイザー直伝の、被害を最小限に抑える4つの整理術を紹介します。シートの活用や用途別ケースなど、特別な道具なしで今すぐできる工夫ばかり。防災への備えはもちろん、毎日の出し入れもスムーズになるキッチン収納法です。

自分にとって必要なものは? あそび防災情報局が考える『あまり役に立たなかった防災グッズ』【10選】9月1日は『防災の日』です。また秋は『防災シーズン』といわれます。 日本では秋、特に9~10月が台風・大雨などによる大規模災害の発生しやすい時期であり、同時に9月1日の『防災の日』を中心として防災活動が集中するからです。...






島国であることに加え、複数のプレートがせめぎ合う点から、地震や水害といった数々の災害に遭うことが多い、日本。
自他共に認める『災害大国』だからこそ、常に万が一のケースを想定し、日頃から備えておく必要があります。
日本の防災対策と、緊急時の対応がしっかりとしているのは、これまでの歴史から学び続けてきた証拠といえるでしょう。
被災時に役立つ!アイラップを使った『食事時の工夫』
2024年1月1日、石川県能登地方を震源とする、令和6年能登半島地震が発生。
今回の大地震を受け、マチ付きポリ袋『アイラップ』などを販売している岩谷マテリアル株式会社は、X(Twitter)アカウントに災害対策を投稿しています。
同社が紹介したのは、防災士が活用しているという食事時の工夫。食器を使う前に、ちょっとした工夫をすることで、緊急時の洗い物を減らすことができるのだとか。
それは、『アイラップ』で食器を包む方法でした!
災害時は、断水が起こる可能性もあります。水は水分補給の役割だけでなく、身体を洗ったり、トイレをしたりする時も必要なため、節水を心がけなくてはなりません。
節水しなくてはならない場合、大半の人はできるだけ洗い物を減らすべく、食器にラップをかけているのではないでしょうか。
しかし、ラップは非常に薄手であるため、食事中に破れてしまうケースも。ポリ袋の『アイラップ』はラップよりも強度が高いため、そういったケースを防ぐことができるのです。
岩谷マテリアル株式会社の投稿した豆知識は拡散され、多くの人から感謝する声が上がっています。
・ラップはよく聞くけど、確かに破れやすいですもんね。次からはこうする!
・『アイラップ』は常備しているけど、こんな使い方があったとは知らなかった!
・この情報は、未来のためにも広まるべき。災害が起こる前から用意しておかないと。
災害がいつ、どこで起こるかは誰も分かりません。
だからこそ、いざという時に心身を守るためにこういった知識を蓄え、日頃から対策を意識しておきたいですね。
[文・構成/grape編集部]