置き場所に困る固形石けん どうやって保管する? 「参考になります」「試してみる」
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- 出典
- @MPD_bousai






手や身体、衣類などを洗う際に使う石けん。
近年では液状タイプの石けんが主流になっていますが、固形石けんの使い心地が好きで、長年愛用している人も少なくありません。
しかし、固形せっけんは、水に濡れると表面が溶けてドロドロになってしまい、置き場所や保管方法に困る人は多いでしょう。
石けん置きに乗せたまま放置すると、底面がベタついて取り出しにくくなることも。使いかけの小さくなった石けんは特に扱いにくいですよね。
固形せっけんを保管する方法
ライフハック情報をX(Twitter)で発信している警視庁警備部災害対策課は、固形石けんを保管する方法を紹介しています。
不織布マスクを使えば、使いかけの固形せっけんを保管できるほか、水道の蛇口に引っ掛けて、石けんネットの代わりとしても使えます。
マスクの耳掛け部分をフックに引っかけるだけで完成。不織布の網目が通気性の役割を果たし、石けんが乾きやすくなります。
泡立ちも良くなるため、石けんの使い心地がアップするかもしれません。なお、布製マスクより不織布マスクのほうが網目が細かく、小さくなった石けんが落ちにくいので向いています。
旅行や銭湯にも持ち運べる
とても簡単に作れるので、災害時はもちろん、銭湯や旅行先に持ち運ぶこともできますね。
使い終わったら石けんごとそのまま持ち帰れるため、旅行バッグの中が濡れる心配も減らせます。使い捨てのマスクを活用すれば、帰宅後にそのまま処分できて後片付けも楽ですよ。
警視庁のシンプルながら、画期的な生活術に感心した人が続出。ネット上では、このような声が寄せられていました。
・小さくなった固形石けんは、落としたり失くしたりするから助かる。
・警視庁の知恵がすごい。やってみる。
・昔の小学校の手洗い場に、ぶら下がっていた石けんネットはもうないんだろうな…。
固形石けんの置き場所や保管に困っているという人は、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]