このツナ缶で何ができる? 自衛隊の投稿に「驚いた」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ぬるいペットボトルが「たった30秒」で? 自衛隊直伝の急速冷却テク【氷の裏技4選】自衛隊直伝の飲み物急冷技から、製氷器より早い氷の作り方、肉汁を閉じ込めるハンバーグの裏技、薬味を製氷皿で凍らせて保存する方法まで。暮らしを時短にしてくれる「氷」を使ったライフハックをまとめてご紹介します。

ジッパー袋が氷代わりになる! 自衛隊が教える5分で作れる冷却パックが、夏に便利自衛隊が紹介する、手作りの瞬間冷却パックの作り方を実践レビュー!ジッパー袋に水と尿素を入れるだけ、たった5分で完成します。一気に8℃まで下がり、ひんやり感が約15分持続。夏休みの自由研究や、停電などの防災・熱中症対策にも役立つ便利な裏ワザです。
- 出典
- mie_pco






さまざまな料理に使える、ツナ缶。
あなたは『食べる』以外の、ツナ缶の使い方を知っていますか。
覚えておくと、災害時など、いざという時に役立つかもしれません。
食べるだけじゃない!ツナ缶の使い方
自衛隊三重地方協力本部は、Instagramアカウントでツナ缶の意外な使い方を紹介。
防災バッグに入れた理由は、非常食というだけではなくて…。
なんと、オイルランプとして使用していました!
ツナ缶にキリや缶切りで穴を開けて、ねじったティッシュを挿すだけで、ろうそくのような役割を果たしてくれます。
燃焼時間は、1時間程度とのこと。ティッシュにオイルをしっかりと染み込ませないと、火がつかないので注意しましょう。
ちなみに、使用後のツナは食べられるそうです!
試す際は、火から目を離さないようにし、ヤケドなどのケガをしないよう注意してくださいね。
ツナ缶の思いもよらない使い方に、「初めて知った」と驚いた人もいたはず。あなたも、防災バッグにツナ缶を入れてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]