『かけら』でダンボールを縛ると? 1分で固定できる簡単テクに「目からウロコ」
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ダンボールの意外な縛り方に、2026年3月25日現在、Instagramで5万件に迫る『いいね』がつき、「便利だった」「使えた」などと絶賛の声が相次いでいます。
紹介したのは、祖父の暮らしの知恵を発信しているtakuya(takuya_life_organize)さん。
ひも以外の特別な道具は不要で、ちぎったダンボールを生かすだけ。わずか1分でしっかり固定でき、追加も自在にできる縛り方に仕上がります。
普段のゴミ出しはもちろん、何かと荷物がかさむ新生活シーズンの片づけにも生かせそうなアイディアですよ!
5万人が『いいね』した祖父のアイディア 意外なダンボールの縛り方
実際に結ぶ際の写真とともに、流れを見ていきましょう。
1.ひもを長めに用意する
まずは、ひもを長めに切って用意します。
長めに切ることで、後からダンボールのゆるさを調整する余裕が生まれ、作業がスムーズになります。
2.ひもを1周させてダンボールをゆるく縛る
まとめたいダンボールの下にひもを置き、ゆるく1周させて、適当な力加減で縛ってください。
この際、きつく縛りすぎてしまうと後でまとめにくくなるので、「少しゆるいかな」と感じる程度でOKです。
3.ダンボールを手にひらサイズにちぎる
ダンボールの角を、手のひらほどのサイズにちぎります。
大きすぎると扱いづらくなるため、ほどよいサイズ感に調整してください。
このかけらが、ひものゆるさ調整に役立ちます。
4.ちぎったダンボールを丸める
ちぎったダンボールを2、3回ほど巻いて丸めます。
太さは、親指ぐらいのサイズが目安です。
5.ひもに引っかけて回す
丸めたダンボールを、ひもの結び目のそばに引っかけます。
そのままクルクルと回すと、ひもがねじれていく仕組みになっているため、まとめたダンボールが自然と締まり、しっかり固定されます!
途中でダンボールを追加したい場合も、回すことでゆるさの調整が可能です。
わざわざ結び直す必要がないのも、嬉しいポイントです。
元の投稿はこちら
地域に応じたルールも ダンボールのゴミ出しの注意点
なお、地域によってはダンボールのまとめ方にルールが定められている場合もあります。
十字に結ぶ方法や紙ひもの使用など、指定があるケースもあるため、ゴミを出す際は住んでいる地域のルールを事前に確認してください。
ちぎったダンボールで簡単に固定 アイディアに「目からウロコ」の声
takuyaさんの祖父のアイディアには、称賛のコメントが数多く寄せられました。
・目からウロコ!
・天才。試してみます!
・いいことを知った。今までの苦労は一体なんだったのか…。
・ありがたい情報!先人の知恵ですね!
春の引っ越しの際、大量のダンボールをまとめる作業に苦労した経験のある筆者。
今まで、ひもをグッとまとめようとしては、ばらばらになる経験をしていたため、力に頼らず固定できる実用的な視点に驚きました。
新生活の片づけにも役立つ、手軽で効率的な縛り方のライフハック。
忙しい時期だからこそ、時短につながる工夫を取り入れたいですね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]