ストローでイチゴのヘタをくり抜く方法 包丁不要で子供でも簡単
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イチゴを食べる時、どのようにヘタを取っていますか。
筆者の家では、写真のように包丁でイチゴのヘタの部分を切り落としていました。
しかし、ズボラな筆者はこれすらも面倒に感じており、「もっと手軽にヘタを取れる方法はないかな」と探していました。
そんな時、知人からとても簡単なテクニックを教えてもらったのです。
ストローでイチゴのヘタをくり抜く方法
そのテクニックとは…包丁の代わりにストローを使うこと!気になったので、早速やってみました。
使うのが小ぶりなイチゴなので、直径5mmのストローを用意。ストローは、イチゴのサイズに合った太さをチョイスするのがおすすめです。
大きめのイチゴには太めのストローが向いており、細すぎると芯が残ってしまうことがあります。手元にあるストローのサイズを確認してから始めると、スムーズに進められますよ。
ヘタの取り方はとても簡単!ヘタの反対側からストローを差し込むだけです!
写真のとおり、あっという間にヘタを取ることができました。
ストロー選びに注意!斜めカットはNG
この時、先端が斜めにカットされているストローを使用すると、ヘタを突き破ってしまうことがあります。カットされていない、真っすぐなタイプのストローを用意しましょう。
コンビニのドリンク用に付いてくるストローは斜めカットのものが多いため、できれば家庭用のまっすぐな飲み口のものを使うのがベターです。
ヘタが引き抜かれたことを確認してから、ストローを外します。力を入れる必要がないので、小さな子供でも簡単にできました!
包丁なしでここまでキレイに仕上がる
ヘタと芯がするっとくり抜かれた時の快感は、クセになりそうです。
食べる部分が減ってしまうので少しもったいない気もしますが、ヘタと芯がなくなったイチゴは口当たりがよくなったように感じました。
まな板を出して洗う手間もなく、後片付けがぐっとラクになるのも地味にうれしいポイントです。ヘタと芯がストローの中にすっぽり収まるので、ゴミもコンパクトにまとまりますよ。
包丁やまな板を出さず、最小限の手間でイチゴを食べたい人におすすめです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]