春雨を袋の横からカットするだけ 適量取り出せてプチストレス解消
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パスタ茹でにウインナーを一緒に入れると くっ付かず吹きこぼれも防げたInstagramで、家事を楽にする方法を紹介している、あいこ(aiko_kurashi)さん。パスタとウインナーを鍋に一緒に入れるだけで、パスタ同士がくっ付きにくくなるというのです!






春雨は湯に通せば、気軽に食べられる便利な食材です。さまざまな料理に活用している人もいるでしょう。
ただ、春雨を袋から出す際、春雨同士が絡まってしまい、適量が出せないということはありませんか。
筆者の場合、気付いたら袋からこぼれ落ちてしまっていることがあります…。
そこで、「スムースに取り出すコツはないか」と調べてみたところ、いい方法を見つけました。
袋の横をカットするだけ!たったそれだけで解決
それは、袋の横を少し切ってあけるという方法です。
「これだけでプチストレスから解放されるのか」と疑問に思いつつも、実際に試してみました!
比較するため、まずはいつも通りの開け方をします。春雨を取り出すと、このように絡まってたくさん出てきてしまいますね。
上部を開けると袋の口が広がりすぎて、春雨が一気に飛び出してしまうのが原因のようです。
それでは、裏技を試してみましょう。ザクザクと横をカットすると…。
必要なぶんだけ、簡単に取り出せました!春雨が絡まって大量に出てくることはありません。
横から開けると口が小さいぶん、春雨が少量ずつしか出てこないのがポイントです。狙った量をそのまま取り出せるので、計量もしやすくなりますよ。
残った春雨の保存もラクになる
袋を閉じる時も、上部を開けた場合だと留めにくいですが、横の場合はクルクルと丸めれば、切り口から出てくることはありません。
上部を開けた袋はクリップで留めないと中身がこぼれやすいですが、横開きなら丸めるだけで安定するのは助かります。
パスタやエノキでも同じ方法が使える
「ほかの長い食材も同じように取り出せるのではないか」と考え、パスタでやってみました。
袋の上部を開くよりも、必要な量をスムースに取り出せた気がします!ほかにも、エノキの袋で実践している人もいるようです。
細長い食材が束になって入っている袋であれば、同じように活用できそうです。
ちなみに、開封後の春雨やパスタは、専用の保存ケースなどに入れておくことをおすすめします。
横開きにすると丸めて保存しやすい反面、長期間そのままにしておくと湿気が入りやすくなる場合もあるため、早めに使い切るか保存ケースへ移し替えるといいですね。
筆者のようにプチストレスを抱えていた人は、袋の口を横に開いてみてはいかがでしょうか。劇的に取り出しやすくなりますよ!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]